2026年4月12日〈メリーポピンズ♪

メリーポピンズ🎶そう、あの有名なミュージカルに渋谷東急シアターオーブまで、お友達と足を運んだ。渋谷駅に降り立つのは久々だし、新しく改築された構内から直通のはずの会場まで、迷いに迷って20分もかかってしまった(~_~;)早めに行って正解!

 

友達にも無事待ち合わせの現地で会え、いざ会場内に入ると、今まで行ってきたクラシックホールとは違う!仄暗さの中にメリーポピンズをモチーフにした神秘的な垂れ幕が、これから始まるであろう素晴らしいミュージカルの舞台を予感させた🎶

 

メリーポピンズは、あるロンドンにある裕福な家族にお手伝いさんとして入る。魔法を使い部屋を次々に綺麗にしていく様は、見ていて本当に楽しい。そして何より、キャストの歌声やダンスの素晴らしさ、舞台セットの完成度の高さ、色彩の華やかさやメッセージ性ある内容に、幾度となく胸を鷲掴みにされた。

 

中でも、何度も劇中に出てきた『どんな事だって出来る』という歌。『想像力はどこまでもビョーンと伸びるゴム。思い込みをなくせばどんな事も出来る♪』という歌詞。これは、年齢問わず誰にでも当てはまるのではないか!キャスト達が何度も溢れる鼓動で歌いながら踊る姿に勇気をもらえた(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

 

最後のカーテンコールでは、客席からもスマホでの撮影許可があり、感動のシーンを保存出来た。友達とは次また絶対行こう!と約束。舞台芸術って、本当に素晴らしいですね!

 

最高の一日でした〜!なんですが…実はこの日三回もお店に忘れ物をするという大失態(^_^;)もう老化現象止まらず?…やだ〜


2026年3月29日〈世界遺産石見銀山

実家にいる母の介護も兼ね、久々に帰省した。今回は小学校時代の懐かしの旧友達とも合流し、皆で楽しい時間も過ごせた。

 

そんな中、世界遺産になりながらも一度も訪ねたことのなかった石見(大森)銀山に友達に連れて行ってもらった…大感激!こんな素敵な場所がこんな身近にあったとは(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

 

大田市街から車で約30〜40分程山間部に入るそこは、かって日本屈指の銀の採掘場であり、間歩(採掘する洞窟)や製錬所跡、江戸時代の暮らしが垣間見える武家屋敷もあり、もはやその時代にタイムスリップしたかのよう!更に今時期、節句が一ヶ月遅いらしく、家のあちらこちらに雛人形が飾ってあり、観光客の目を楽しませてくれた。

 

食事を楽しむ古民家カフェは勿論、読書を楽しむ古民家カフェも♡人もさほど混んでない!いや〜、こんな隠れた穴場が地元にあったとは!牛すじカレー、桜ケーキ、黒豆コーヒーもどれも本当に美味しい!

これは、もう『西の鎌倉』と言ってよいのではないか(^^)あっ、あくまで自認ね…(^_^;)

 

都会の喧騒に辟易されている方は、是非こちら大自然に囲まれた銀山街で自然を満喫しながら、お洒落な古民家カフェや雑貨店を巡り、ホッと癒されてみてはいかがでしょう。近くに温泉津温泉や三瓶山もあるので、訪れる価値あり!

田舎に居ると見えない魅力…古き良き日本を歴史を感じながら新しい文化との融合で、老若男女問わずワクワクする場所、石見銀山!併せて県下で少ないストリートピアノがあったら最高!コンサートも開ける(^^)

 

島根旅は、松江城、玉造温泉、出雲大社、加えて石見銀山まで足を伸ばせば、完璧です!

高速も通ったので、車で近い(๑・̑◡・̑๑)

最後に、このガソリン高騰の中、車を何度も出してくれたお友達に感謝!!


2026年3月12日〈ピアノ教室の決め手

そろそろ桜の開花が待ち遠しい頃になりましたね。その前に花粉が凄い!(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

ピアノを始めようか検討されている方も、この時期多いのではないかと思います。

最近の傾向として、技術向上より音楽を楽しめるようになればいいと考える親御さんが多いそうです。音楽の道に進む訳でないし、本人が楽しく続けてくれたらそれで…。

 

確かに楽しめるようになれたら、最高です!

ピアノを楽しむには、何と言っても自分で色々な曲を弾けるようになって、初めて楽しいと感じるのだと思います。

 

『え?ピアノ教室に入れば、皆音符読めて弾けるようになるんでしょ?』いやいや、実はそうでもないのですよ。この基礎(読譜、奏法)を確実に築く事こそが、ピアノを楽しむ事に繋がる1番の柱であるのですが、残念ながら各教室にかなり違いがあります。

 

実際、今までも何十人と他教室さんからお越し頂いた生徒さん達が、音符が読めない生徒さんが本当に多くて、私も困りました。

でも、ここで辞めてしまえば折角のピアノとの接点を断つことになってしまいます。

私がご縁を頂く生徒さん皆様には、ピアノを大好きに、そして生涯の趣味としてピアノを自分の生活の潤いにして欲しい!

これは、お子さんから大人まで全ての方に対してです。

 

当教室では、小学生から中学に上がっても続ける子が多いですし、大人の方も長く通って下さる方が多いです。私もピアノが大好きで、教えるのも大好きです!今は自宅練習で分からないことも、LINEを通しアドバイス出来ますし、便利な時代になりました(^o^)

 

そしてピアノを楽しむ為には、もう一つ!コンクール、発表会、学校伴奏…ストリートピアノで弾くことだっていい!

人前で弾く目標を掲げるのも、日々の練習をやる気にさせますよ〜♪

こちらも、全力で指導しておりますので、ご安心くださいね(*^ω^*)エイエイオー!


2026年3月4日〈幾つになっても音楽の彩りを!

日々三寒四温で、冬から春に向かっているのが感じられる今日この頃。皆様、お変わりないですか?

 

2月もバタバタしていたら、あっという間に3月になっていました〜。気ままに載せようとしたエピソードもついつい引き延ばしてしまいました…(^_^;)

 

実は2月にもしっかり音楽を通して、素敵な出会いはあったんです〜!

以前から興味のあった京増さんのコンサートに初めて出向き、たまたま隣に座られていたご高齢の女性の方と意気投合し、その後LINE交換。

 

その方曰く、ご主人への長年の介護も終わり、ぽっかりと心に穴が空いた中、大好きなピアノを通し、推しのピアニストや興味ある演奏会には足を運ぶ事で充実した毎日を送られているとのこと。弾む笑顔からは、言わずもがな日々の潤いある生活が手に取るように分かる。本当に素敵な生き方!そして寛容性!帰りの電車もずっと2人で笑いっぱなし(^o^)

音楽って、誰とでも年齢を超えてすぐさま心の奥で繋がれるんだな…と、改めて実感!

 

さして翌々日にある、カティンさんのコンサートを楽しみにされていた彼女から、コンサート後すぐに動画が送られてきた。

カティンさんのアンコール曲。今回冬季オリンピックで活躍された鍵山優真選手のBGMとして彼が作曲した【frostline】

わあ!この曲が生で聴けたなんて、羨まし過ぎ〜!(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

 

カティンさんのファンクラブに入会されているからこそ取れたチケットらしく、次回から私もお誘い頂けるそう🎶ありがたい!

更には、リリアでもなんとカティンさん始め素晴らしい奏者達が続々と登場予定!

待ちに待ったリリアさん、今年から戻ってきてくれてありがとう!

今年の夏の発表会もお世話になります!


2026年1月28日〈楽譜を見ながら弾く大切さ

最近、楽譜を見ながら弾くことが出来ないお子さんが、以前より増えてきたような気がする。鍵盤しか見てないので、止まるとどこを弾いているのか分からなくなる。

 

まず楽譜に書かれてあることを全て鍵盤に落とすのは、譜面を丁寧に見ながら片手ずつ練習しないと無理。そこには、音符だけでなく指番号、強弱、アーティキュレーション、楽語といった様々な音楽表現が記載されている。

レベルが上がるほど、楽譜の音符の数は多くなり、細かな指示も増えるので、習い初めのうちから楽譜を見ながら弾くよう練習するしかない。最初のうちは外すようなことがあっても、そのうち手が音程に合った幅感を覚えてくれる。そして楽譜を先読みしながら弾く癖をつけよう!

 

いやいや、鍵盤だけ見てれば弾けますよー!と仰るあなた。それは、楽譜がまだ簡単か、誰かが弾いたのを耳コピして鍵盤にあてがっているか、かなりの長い時間をかけて弾いているだけ。楽譜に記載されている指示を無視して弾いている可能性もある。

 

それで、いつか弾いてみたいあの憧れ曲が自分だけで弾けるでしょうか?

 い

答えは、NO。そうならない為にも、まずは【音符読み】はしっかり速く正確に読めるように(ここを怠ると弾けない人一直線!)。そして楽譜の情報を見ながら鍵盤に落とせれば、グッと譜読みが楽になりますよ!

 

人間の脳は、簡単に得るものは忘れ、労力を伴ったものしか記憶されないという。文明が発達し合理的かつスピーディーさを求められる時代になっても、結局人間そのものは、太古の昔から変わらないんですね(^^;)


2026年1月21日〈全保護者様へ

年末年始に掛けて、いつも保護者様から温かなお心遣いを頂くことに感謝しています!

改めまして深くお礼申し上げます。

 

そんな中とても可愛らしくユニークなお菓子を頂きました(^^)思わず写真を撮る私…

保護者の方々から頂く物は、いつもセンス良く美味しいものばかりなので、頭が下がりますm(__)m

 

この物価高の中、【ピアノ】というものに価値を見出し通って下さる生徒さん一人一人に、対価以上の満足いくレッスンや特別な体験をさせてあげたい!これが私の正直な気持ちです(^^)

 

今後いらっしゃる体験の方々へも、その気持ちは全く一緒で、ご縁がありお教室の門を叩いて下さった方々一人一人に、ピアノを習って良かった!何事にも自信を持って、まずは挑戦出来るようになった!と言ってもらえるよう精力的にご指導していく所存です。

 

尚体験の際は、お車でお越しの方もお客様専用駐車場(無料)がございますのでお気軽にお越し下さい。ちなみに、気付けば今在籍の生徒さんの7割が、お車です(*_*)

保護者の皆様、本当にいつもご苦労様です!


2026年1月6日〈人間万事塞翁が馬

今日は今年初のオペラ(ウクライナ国立歌劇場)を東京文化会館で友人と鑑賞する。

演目は『トゥーランドット』。荒川静香さんがBGMで使って以来、瞬く間に国内では人気のオペラ曲になりましたね(^^)

 

夕刻からの開演までに、観光にと久々に浅草巡り、スカイツリーへ。どちらも外国人が多く未だ人気のスポット。浅草もスカイツリーも10年以上は行ってなかったから、何だか新鮮!中でも浅草の〝浅草メンチ(メンチカツ)”は、中の肉汁がとってもジューシーで美味しいので、行かれた際には是非ご賞味を!

(座って食べる所あり)

 

スカイツリー展望台では天候にも恵まれ富士山がよく見える。そこにあるカフェで、座って抹茶オーレを啜りながら、絶景を独り占め…なんて贅沢!友人と時間を忘れ語り合う(*^_^*)

 

ところで、お目当てのオペラは予想を遥かに超え、本当に素晴らしかった!満員御礼の大ホールはスタンドオベーションの嵐。

ただ終焉が思いの外遅く、最終バスに乗り遅れ、徒歩(40分)で帰宅する羽目に…(>_<)

帰り道で、あのトゥーランドッドのフレーズを口ずさみ、心は意気揚々!なんとかなるっしょ!日頃の運動不足解消。

 

今年一年も山あり谷ありでしょうが、いつも気持ちは柔軟に前向きにいたいですね。人間万事塞翁が【馬】。


2026年1月3日〈箱根駅伝

皆様、今年の箱根駅伝はご覧になりましたか?

いや〜、凄いってもんじゃない!人間ってここまで頑張れるんだと、ただただ感動!ご存知3連覇を狙う青山学院大。1区は予定されていた選手が体調不良の為、急遽交代。それ故かかなり出遅れた感があり、さすがに三連勝は無理か…と。

 

そっ、それがですよ。なんとその後、選手達一人一人が巻き返しを図り、そしてあの黒田くんが5位からまさかの1位に躍り出る快挙!(区間新記録)

往路は翌日。私はその日から息子のいる横浜に2日間旅行予定だったので、スケジュールを少し変更して、現地で箱根駅伝を応援することに。

 

沿道で選手を待っている間、何だか息子が小学生だった頃を思い出す(^.^)ワクワクドキドキ高鳴る鼓動…そして自分の所まで来たどの選手にも『頑張れ〜!』の精一杯の声援を送った。

選手達は、この日の為に日々努力を惜しまず続けていたのだろうと思うと胸が熱くなる。そして、それを支える監督やスタッフとして支える惜しくも参加出来なかった選手達にもエールを送りたい!

 

若いって、本当に素晴らしい!

まさに可能性の塊。未来の若者達に幸あれ!


2026年1月1日〈謹賀新年

明けましておめでとうございます。

本年も、どうぞ宜しくお願い致します!

 

早起きして初日の出の絶好スポットに向かったが、あいにく重くかかった雲に隠れ拝めない〜(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)帰宅し30分後、東の窓から神々しい光が…。身が引き締まります〜!

 

今年も皆様にとって実りある一年になりますように。。。


2025年12月28日〈教室選びの基準

お陰様で今年も年末まで体験、入会のお申し込みを頂き、深く御礼申し上げます!

是非どうしようか悩まれている方、まずはお気軽に体験にいらっしゃってくださいね!(^o^)/

 

そんな中、先日体験にいらっしゃった男児を持つお母様から、大変嬉しいお言葉を頂きました!ご親戚がウチの生徒さんで、毎年の発表会やイオンイベントに足を運んで下さっているとのこと。

『先生のお教室の発表会は、他教室と全然違いますね!3部の演出も素晴らしいし、何より生徒さん達の演奏が素晴らしい!選曲がまず違いますね。特に男の子の演奏にいつも感動してます!習うなら、先生に!って決めてました』

 

他教室の発表会にも、沢山観に行かれた上でそう感じて頂けて光栄です(^o^)/

教室選びは、『発表会』を観れば一目瞭然です。HPはどこも良い事ばかり(当たり前)…実際この教室に時間とお金を掛けて、我が子はどうなっていくのか…という疑問に、一発で答えてくれます。それ程先生の指針が『発表会』に凝縮されていますから。

 

『ピアノ男子』…カッコいいですよね!

いまやストリートピアノで弾く人は、男の人が圧倒的に多く、学校の合唱コンでは全クラス男子なんてこともあるとか。

時代は、変わりましたね…


2025年12月21日〈クリスマスマーケット♪

一年で1番華やかで心踊るクリスマス♪

自身にも、この一年頑張ってきたな…と振り返る時期でもある(^.^)

 

発表会、コンクール、シニア認定講師、合唱団伴奏、ストリートピアノ、そして普段のレッスン…。どれも自分の好きなピアノを通して自分の出来る精一杯をやってきた。でも年々体の節々が痛くなってきたのは否めない(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

 

ところで今年息子も横浜で一人暮らしを始め、家の中も随分と静かになった。子育てなんて本当にあっという間!大変な事も沢山あったが、終わってしまえば懐かしい…。

子育ては親育て。息子に感謝したい!

 

そんな息子に今日はお願いして、赤レンガのクリスマスマーケットへ連れて行って貰った。ふと横を見ると、子供の手を繋ぎ『これ可愛いね!』と子供に声掛けするママの姿。

私も真似して、息子に『これ可愛くない?』と声を掛けてみた…

『そうだね』とあっさり定型文。

 

皆様、素敵なクリスマスを!

Merry Christmas〜🎶


2025年12月19日〈笑う門には福来る

いよいよ2025年も年の瀬となり、少しずつ街も慌ただしくなってきました!

子供達も学校が終わり、クリスマス、お正月とワクワクが止まらない頃ですね♪

 

さて教室でも、今年のクリスマスイベントとして、くじ引きでプレゼントを渡していましたが、大物がなっかなか当たらない(^_^;)皆一様に、チラッと見てはあれ当たればいいな〜みたいな顔してる…♡ふふ

 

ところが月曜日から木曜日まで、一向に出ない大物商品。そして、金曜日…ついに、出た〜〜〜!!

当てたのは、お教室に来て11年目の中学生のMちゃん。何だかくじを引く前から当たるような予感がしてたのよね(*^^*)彼女はいつも笑顔が絶えない。

 

『小さい子じゃなくて私が貰っていいんですか』とちょっとはにかむMちゃん。

いいの、いいの。受験生でもこうしてレッスンにもやってくるMちゃんにサンタさんからのご褒美♡そしてエール!

 

今年のレッスンはこれでおしまいだけど、しっかり冬休み受験対策をして、志望校に合格出来るといいね!頑張れ〜(^^)


2025年12月17日〈生涯の宝にする

先日レッスンに来た高校生が、この気まま日記を現在のものだけでなく、暇な時に過去のも読み返していると聞いてびっくり!

その時々に思ったことを、何も飾らず思いのまま書いているのが良いのかな(^_^;)

 

よし!今日は少し真面目に(^^)

ここ帰山ピアノ教室では再開組も含め、中学生〜大学生、大人に至るまで続けてレッスンに通って来てくれている生徒さんも多い。勿論、忙しい毎日だから通えるペースも月1〜2や、来れる時に来る生徒さんも。それでも継続することでの恩恵は計り知れない。

 

私がいつも念頭に考えている事は、生徒さんにピアノを【生涯の宝物】にして貰うということ。ある一定の時期だけピアノが弾けたとしても、継続しなければ上達もしないし、それどころが忘れてしまい数年後には全く弾けなくなってしまう。いつか憧れのあの曲を弾こう!となった時、楽譜の読み方が分からず、指が回らず断念された親御さんも多いのでは?

 

特に基礎が疎かな人は、確実に読譜が出来なくなる。このピアノの基礎や演奏表現も含め確実に習得するには、最低10年以上はかかるし、更に言えば、その後も継続し続けた技術は一生涯の宝になる。

だから私は、基礎は決して疎かにしません!ひいては将来自分の力で読譜し、一生涯に渡りピアノを弾く楽しさに触れ合っていけるよう。。。

 

以前他教室から来た小6の生徒さんで、色音符で楽譜に全て色付けしている子がいた。それだけに譜読みが遅く、一年で一曲といった感じ。残念ながら、通常の譜読みに戻すには本人も面倒らしく、夏のコンクール後には辞めていった。コンクールでは入賞したが、果たして意味があるのだろうか?

その他、音符が読めず、指導者の弾いた音を頼りに手元しか見ないでピアノを弾くお子さん。うーん全て、習い初めが肝心ですのよ(^_^;)


2025年12月14日〈アートクレヨン展

先週、ぺんてる主催の100点のアートクレヨン展が日比谷OKUROJIで行われていたので、土曜日レッスン後1人で行ってきました〜!

 

あのTVやYouTubeでもお馴染みの柴崎先生が選抜した100点もの素晴らしい絵の数々。

元々絵を描くことに興味ある私は、老後の趣味の一つにクレヨン画もいいな…と軽く考えてた…が!おっとすっとこドッコイ!そんな自分を殴りたくなるほど甘く見てました(*_*)

 

選ばれた子供から大人の皆さんの技術の高さ!表現力!世界観!どれも圧巻!

ただ上手なだけでなく、その絵を通して垣間見える作者が描く想いやストーリー。

例えばこれから舞台に出る瞬間のバレリーナを描いた作品は、他の作品と比べると描く対象物がステージからの光と人の影のみと地味めだが、このシンプルな構図だけに、かえって複雑な色彩の配置が際立ち、これから舞台に立つという緊張感や覚悟などの複雑な心境と言ったものが、ダイレクトに伝わってくる!

 

絵も音楽も、バランス感やセンスって大切なんですよね…(^^)


2025年11月23日〈生演奏の醍醐味

 今月は自身の合唱祭(伴奏)に始まり、演奏会が目白押し!福間洸太朗さんのピアノリサイタルの翌日は、日本フィルと牛田智大君のピアノコンチェルトの演奏会へ。

 

福間さんのリサイタルはいつも圧巻で、中でご自身編曲のザ・ヴァルス(ラヴェル)は、もうピアノ範疇を越えるほどの驚きの表現力!舞台で聴くのは2回目であり、何ならCDでも聴いていたが、ステージでの迫力は圧巻!毎回息を呑む。

楽譜は買ったが、これは弾く為ではなく観賞用(^_^)弾ける気がしない…

今年で関東地区では見納めだそう。聴けて良かった!一緒に行ったメンバー3人でサイン貰えて話が出来たのも超ラッキーだった🎵

 

そして、本日は牛田君。演奏曲はショパンピアノ協奏曲2番とチャイコフスキー交響曲5番。実は彼の演奏を生で聴くのは初めて!ついでにこの杉並公会堂も。何事も初めては、ワクワクするものである(^^)

 

チケットは、即日完売。恐らくショパコン終えたばかりの牛田君人気は否めないと思う。

私も何とか取れた!更にせっかくなので、今まで取ったことのない上階右端にしてみた。

 

これがなかなか良い!と言うかこの杉並公会堂が響きが抜群に良い!日本フィルの質の高い音色が牛田君の抒情性ある甘く切ないメロディとバランス良く融合し、まるで『ここは天国?』と錯覚するほど。一つ一つの音が濁らずクリア。アンコール曲は、ショパンのノクターンOp.62-1。もう、最後にこれかよー!と涙腺崩壊(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

 

拍手は一向に鳴り止まない。皆牛田君の情熱的で真摯に向き合う音色を待っていたんだと思う。ありがとう!また聴きに来ます!

やっぱり、音楽は生で聴くに限る(*^▽^*)


2025年11月13日〈お教室の人気者

今、教室でも大人気の仲間が増えましたー!

ドイツ生まれのセリーちゃん(^^)名付け親は、小学一年生のHちゃん。

何故セリーちゃんかですって?

 

私『今日から、このドイツから来た猫ちゃんに、皆の拍子を取ってもらうね〜。この子の名前大募集〜🎵』

レッスン後…Hちゃん『先生、セリーちゃんがいいと思う。なんでかって言うと、ロシアでグレーのことセリーって言うから。この子の体グレーだもん』

 

え?ロシア語でグレーをセリーと言うなんて、微塵も知らないお馬鹿な私は、すぐさまAIに聞いてみた…なんと、セリーで合ってる!

ははーん、Hちゃんのお母様はバレリーナ、ご親族にもプロのバレリーナがいらっしゃるということだから、もしかしたらそこを発端にロシア語に詳しいのかな?いずれにせよ、それを即座に言えるHちゃん、賢い!

 

それにしてもセリーちゃんは、何とも柔らかな優しい音色なんです。まるで、大きな古時計♪の秒針のような…

子供達もセリーちゃんに合わせようと、メトロノームを意識してくれる。

本当は未就学児のソルフェに使おうと思って購入したけど、当分は皆でシェアしよう!


2025年11月12日〈今年も早くも準備

今インフルが流行ってますね!学級閉鎖をしていると生徒達からもよく聞きます。

年末に向けて、益々寒暖差が激しくなるので、体調に気をつけ乗り切りましょう!

 

ところで、今年のクリスマス会は会場が取れず、その代わりに教室でくじ引きをし、景品を差し上げることにいました〜( ^_^)/~~~

一年頑張ったご褒美として、先生からのプレゼントです♡

それにしてもダイソーもこのご時世、100円で買える物が少なくなってきましたね(~_~;)

 

今年最後のレッスン日に行いますので、皆さん風邪を引かないで来て下さいねー♪


2025年10月30日〈フジ子・ヘミング永遠の音色

今日は、昨年他界されたフジコ・ヘミングさんのドキュメンタリー映画『フジコ・ヘミング 永遠の音色』を大人の生徒さんと一緒に観に行った。(写真のファイル貰ったよ♡)

 

映画とは言え演奏シーンもふんだんにあり、まるでフジコさんがそこに居て演奏会を聴いているかのような錯覚に陥るほど。音色の一つ一つが身体に染み渡る。

「ラ・カンパネラ」を始めとする名曲の数々が彼女の情感溢れる演奏と共に、ご本人の家族話や異母妹からの貴重なエピソード映像が流れ、とても感慨深いものがあった(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

 

幼少期に生き別れた父、厳しくレッスンした母、共に生き抜いた弟、国籍のないことで味わう不条理、貧しい留学生活、身体の不調による不運…60代で認められるまでこんなにも波瀾万丈なピアニストがいただろうか。

 

そんな中においても、実は「愛」に満ちていたご家族やご親戚の話に、胸が熱くならざるを得ない…フジコさんの人間味ある情熱的で深い慈愛に満ちた演奏を聴きながら、これまでのフジコさんの知られざる一面を垣間見れた貴重な映画。

 

フジコさんの演奏は、まさにご自身の人生そのものから生まれた魂ある演奏なのですね。

ご冥福をお祈り致します…


2025年10月25日〈ブルグミュラーコンクール予選

一雨毎に肌寒くなってくる今日この頃。。。

 

ついこないだまで半袖着ていたのが、嘘のよう!今日は特に寒い!こんな天候の中、嬉しい知らせが届きました〜!ブルグミュラーコンB予選で中野まで行っていた2年生のNちゃんママより、一位を取ったとの嬉しい知らせが*\(^o^)/*

 

参加希望者が少なく1名のみの参加でしたが、見事一位入賞!頑張ったね!日頃より時間があればストリートピアノで腕を振るってきたNちゃん。

ここで満足せず最終ファイナルに向けて、気を引き締めていきましょう!

 

先日のショパン国際コンクール結果に何だかモヤモヤしていた私は、これで少し気持ちもスッキリ。牛田君の演奏会も来月予約してあり、楽しみ〜🎵

私はどんな作曲家の作品であれ、まずは『感動』を与えてくれる演奏が好きだな〜(^ ^)


2025年10月10日〈ストリートピアノpart2

なんと懲りずに、本日もまた六本木一丁目からのストリートピアノの旅へ。前回行った時『月の光』も弾きたいと思い、4日目最終日となる今日も再度足を運ぶことにした。目標4箇所。

 

出会いは、毎回あるものである。今日は隣の方が丁度同じ音大出身で驚いた。歳もそう変わらない?かも。・:*+.\(( °ω° ))/.:+勿論互いに初顔合わせだけど、その後周るコースも同じだったりして、自然と会話も弾んだ(年齢は敢えて聞かない主義…笑)

 

一般企業で働かれている彼は、こういう機会によくピアノを弾きに来ているという。珍しい作曲家の素敵な曲も教えて貰い、こういった出会いがなければ一生知らなかったであろう。

 

ピアノは、大人になっても楽しめる趣味!今日の奏者の方々から、それは十分伺えた。ピアノサークルに入ったり、ピアノを習い、年一回の発表会をルーティンにしているシニアの方々。ご自分を認知症だと言いつつ、ピアノをバリバリ弾かれる94歳の方(見た目60代!うそでしょー)足腰丈夫でピアノを楽しんで、生き生きとされている方々に励まされる(^o^)

 

最後に私の写真を撮って下さったMさん。ビリージョエルのこの曲がとても素敵だったので、帰ってからビリージョエルの歌声で聴いてみます!と言って下さった。

『ピアノマン』や『オネスティ』が有名だけど、この『素顔のままで』は音楽だけでなく詩も素敵なんですよ♡この詩のイメージを出来るだけ壊さぬよう語りかけるよう弾いてみたが、感じて頂けたようで本当に嬉しい♫

 

何より、私が楽しんでいる。そう、指導者自身が純粋に今の今までずっとピアノが好き。

幾つになっても新たな発見があり、この事を生徒さんとシェア出来るのが、更なる喜び!この後レッスン。。。疲労あり。。。


2025年10月6日〈ストリートピアノpart1

今日から金曜日まで(一部除く)、六本木、赤坂、溜池山王界隈のアークヒルズエリア全7箇所のうち5箇所にグランドピアノを配置したストリートピアノが始まる!ということで電車で32分、しかもどこも駅近なので早速GO!

 

あいにくの天候で小雨も降る中、足早に電車に乗り込み、六本木一丁目駅到着〜!

ここから直結【住友不動産六本木グランドタワー】駅前広場が、まずはスタート場所!

ここは、スケルトンのカワイピアノ。とても可愛い♡しかも広い吹き抜けロビーの真ん中にあるのでよく響く。

 

ピアノはややこもっていたが、音の響きが教会のように辺り一面に広がり、あまり音数がなくて美しい和声感ある曲がピッタリだと思った。私が用意したのは、ビリージョエルの『素顔のままで』(ジャズバージョン)。あるYouTuberピアニストさんのアレンジがメチャ恰好よく素敵だったので、楽譜を購入し丁度練習していた。これも会場に合うのだが、ドビュッシーの月の光のようなゆったりした響きの美しい曲も合うんじゃないかな(^。^)次回追加!

 

待っている間、お隣さんとの会話も楽しい!シニアからピアノを始めて10年以上、アラベスク1番(ドビュッシー)を弾きに来られた方。これが4軒目だというからお元気!演奏もシニアから始めたとは思えない程お上手。せっかくなので、ご自身の演奏動画を最後まで撮ってあげた。

 

次に大学生の男性。中学生の時受験で辞めてしまって以来、やはりピアノが好きで独学で続けているという。ショパンやベートーベンの本を持参し、何曲も弾いていた。

 

最後に列に並んだ方とも会話が弾み、今日は仕事が休みの為、半日掛けて各ブースを周ると言う。曲は坂本龍一のインテルメッツォ。とても感じの良い方で、私も時間がもっとあればご一緒して周りたかったが、時間が思った余裕なく、泣く泣くお別れした(;_;)

いつかまたお会いしたいな〜、oさん♫

 

溜池山王駅に移動し、お目当てのバラの装飾が美しい白いグランドピアノがある【赤坂インターシティAIR】へ。

素敵なピアノなんだけど、周りに会談ブースがあり、座っているビジネスマン達にやや気を使う…(^_^;)

 

そして本日最後に周る【赤坂グリーンクロス】出来たばかりの新しく綺麗なオフィスビル。

こちらは、安定のYAMAHA!やっぱりこの音、いつも聴いているから弾きやすい!タッチも弾力あり手に馴染む。

 

あ〜楽しかった!やっぱりストピ弾くならこういう場所だと最高!皆さんも、いつでも弾けるように今まで弾いた曲は、時々弾いておくといいですよ(^^)/~~~


2025年9月29日〈シニアプロピアノ講師認定!

本日、やっと念願の合格通知が届きました〜!

待ちに待った『シニアピアノ教育プロフェッショナル講師』認定通知!

9月頭に筆記試験と実技を終え、3週間後に結果通知が届くとの事だったが、なかなか届かず気を揉んだ⤵︎かなりの量の筆記問題と論文で時間一杯使ったので、殆ど見直す事なく提出。試験後は疲労困憊で帰宅した(´༎ຶོρ༎ຶོ`)帰宅後、答え合わせをする恐ろしさはなく、時が経つのを待つだけだった。。。そして手にした証書!嬉しい!

 

でも、ここからが本当の意味でスタートだ。車の免許取っても、そこから実際運転しながら学ぶ事が多い。シニアの方々にいかに楽しく、そしていかに丁寧に分かりやすく、今後皆様にとってピアノが【人生の友】となるよう寄り添いながらご指導出来るよう頑張ります!

 

元吉先生始めスタッフの先生方、色々ありがとうございました!

また今後は勉強会でお世話になります!


2025年9月23日〈懐かしき想い出

本日は、日本画家である親戚のHちゃんが、銀座で個展を開いていたので、初めて足を運んだ(^^)彼女と大人になってから中々会う機会がなかったので、こうして久しぶりに再開し彼女の絵を目の当たりにすると圧巻!

大作一つに3年もの月日を掛けたとの話を聞き、改めて色彩の美しさや陰影、複雑な塗料の重なり具合に目を見張り、絵から迫まり来る躍動感やエナジーを感じる作品に感嘆のため息を漏らした。彼女のテーマは『揺らぎ』らしく、まさにそのものである。

 

某有名私立美大を卒業し、日本画家として研鑽を積み上げてきた彼女に、どこか誇らしさや自信が伺えた。それでも画家は50代はまだひよっこで、80代になってやっとある程度一人前になるという。実に息の長い職業だ。

 

そんなHちゃんとは、小学生の頃夏休みに親戚仲間5人で、片道何時間も掛け隣町のお婆ちゃんちまで田や山を越え、『母を訪ねて三千里』の歌を皆で歌いながら歩いて往復したっけ。途中夕暮れになり、山にカラスの鳴き声だけがこだまするあの恐怖(´༎ຶོρ༎ຶོ`)そして、疲れはピークに…しくしく泣き出す仲間の子の姿。それでもどうにか最後は笑顔で完遂!

 

いや〜、しっかしよく行ったなぁ。今でも時々思い出す。子供の好奇心と諦めない強い心、そして何と言ってもあのやり遂げた後の達成感!Hちゃんの中にもきっとあるはず!


2025年9月20日〈オーストリア奮闘記其の5

今日でオーストリア最後の観光。場所は、ウィーンから3時間のザルツブルク。

ここは、あのモーツァルトの生家や住居がある場所で、年一回世界的音楽祭が行われる。ウィーンとはまた趣きが違い、自然と中世の街並みがより身近に感じられる民俗的風土が色づく観光地。

 

ケーブルカーで上り高台にあるホーエンザルツブルグ城から街を一望出来る。

何度も言って恐縮だが、どの街も本当に美しい!上手くいくことばかりでなかったけど、結果オーライ。汗水流して苦労して辿り着いた美しい土地。肌で感じる異国の風。これが旅の醍醐味か…。

 

ところで、この地は海がないので食事に魚介類はないのだが、他の食べ物は日本人の口によく合う。素材の味を生かした薄味だ。

お勧めは、シュニッツェル(豚肉を薄く叩いて平たく伸ばし衣を付けて揚げたもの)とグラーシュ(牛肉の煮込み)。

 

明日は早朝からウィーン国際空港へ。

そして翌朝、またしても、最後の電車でトラブル勃発!後から連結する列車に気付かず、同時刻同ホームから発車する列車に乗り込んでしまい、気付いた相棒が、いち早く『こっち〜!』と私に叫び一目散に連結列車までダッシュで向かった。息絶え絶えに扉を開けて列車に入った瞬間、扉がバタっと閉まり列車が動き出した。あっぶね〜(^_^;)あのまま乗ってたら途中で切り離されて、どこか違う場所に行ってた。飛行機乗れなかったよね、怖!

 

兎にも角にも、そんなオーストリアともお別れ。治安も良く、自然豊かで食べ物も美味しく、音楽に溢れた街!

鉄道が、もっと分かりやすかったら文句ないんだけどな〜。あ、それと物価高い〜!

え?その前にもっと語学を勉強しろってか。はい、その通りm(__)m


2025年9月19日〈オーストリア奮闘記其の4

4〜5日目は、建物探訪。これまた絢爛豪華なホールブルク(王宮)やシュテファン大聖堂、カールス教会他、近距離に沢山の歴史的建造物があるので、散策に丁度良い(*^ω^*)

 

ポカポカ陽気の平日昼下がり、市立公園のシュトラウス像の前で、丁度警察隊と思わしき方々が、華やかにバンド演奏を繰り広げていた。皆長椅子に座ってのんびりと聴いている。さすが音楽の都🎵やっぱりウィーンって音楽が身近にあるんだね!

 

あ、そうそうウィーンの方々は、明るくて優しい方が多い印象。オペラ座の最寄りの店を訪ねた際も、一生懸命探してくれ、仕舞いにはパリのオペラ座と私が間違えていたのが分かると、一緒に大笑い!恥…


2025年9月17日〈オーストリア奮闘記其の3

3日目は、音楽三昧の一日。午前中は楽友協会ホールでの見学会。毎年新春のTVで知ってはいたものの、いやはや実物は素晴らしい!吊るされた数々のシャンデリアから照らされるその煌めきで、周りの金で彩られた壁や肖像画が反射し、辺り一面光り輝いていた。新春は更に花々が随所に設置され、さぞや芳しいことだろう!世界で1番美しいホールと言ってもいい。

 

ついでに、この建物の裏は本場ベーゼンドルファのピアノ店舗があり、早速試弾させて貰った(^^)それは、あ〜た円やかですわ〜。置いてあったノートに日本語で足跡残しといた…目立つ笑。皆さんも、行かれた際は是非♡

 

そして旅のメインイベント、ウィーン国立劇場でのオペラ鑑賞!

実は舞台でのオペラ鑑賞は、大学時代以来。

まして本場の舞台をこのオペラ座て鑑賞出来るとは…。高ぶる気持ちを抑えホールに入った。

 

格式ある建物は外側だけでなく中も風格がある!さすがオペラ座!ホールは広〜いし、高〜い!私が取った席は5階。

5,6階席が(立ち見席除き)1番安い席で、15,000円程。良い席だとこの何倍もするのだろう。日本の歌舞伎と同じかな。

 

演目はワーグナーのタンホイザー。3時間の超大作だったが、どのステージも見応えがあり、舞台の素晴らしさや演者のスキルの高さにただただ脱帽!ワーグナーの舞台芸術の世界を堪能し尽くした濃厚で贅沢な時間…(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)


2025年9月16日〈オーストリア奮闘記其の2

2日目。本日は、ウィーンの必見スポット『シェーンブルン宮殿』へ。天気があまり優れないとの予報だったので、室内見学へとこちらに決定した。

 

約600年もの間、この宮殿の所有者ハプスブルク家がウィーンで王位継承しているだけに、館内は随所に煌びやかなシャンデリア、絢爛豪華な部屋やギャラリーの数々が、これでもか〜と言わんばかりに目白押し!

初めは煌めくシャンデリアに、ドキドキしていたが、段々部屋を見ていくうちに感動が薄らいでくる。慣れとはこんなモンである(^^;)

 

この宮殿には他に庭園、大温室、動物園、皇室馬車博物館があったようだが、私達は、そちらへは行かず、宮殿外のカフェで、まったりとザッハトルテと紅茶と頂いた。

あ〜幸せ、今日はゆっくり動こう。何故って、昨日の疲れが…これも年のせい(^_^;)


2025年9月15日〈オーストリア奮闘記其の1

着いて翌日。初日はウィーンから少し遠出をして電車でメルク駅へ。切符を買うにも案内所に人はいないし、切符販売機での買い方もよく分からず、連れの1人と頭を悩ませた。

  

多少英語が話せる彼女と単語しか話せない私。Google Mapsと翻訳アプリが頼みの綱。

あちらでは、そもそも館内アナウンスがない。案内掲示板は見にくく、ホームに番号表示もない。時刻も定刻が存在せずGoogle Maps の発車時刻と違う。日本がいかに親切丁寧か身に染みる。

 

そこへ、日本人の20代と思わしき若き救世主発見!すぐさま時刻表を確認してくれ電車の確認が取れた!ありがとう、japanese!

ただこの電車も2回途中下車した為、結局接続する電車を待つことに…。

2人でふと青空を見上げた。澄み切った青空と美しい丘に立ち並ぶ家並み。あ〜ここは日本じゃない!凄い私達、オーストリアを自分の足で旅してる!

 

何とか電車を乗り継ぎ1時間半位でメルク駅に無事到着〜。

そこから高台にある修道院まで、スマホ片手に迷いながらも現地に着く。バロック装飾の豪華な礼拝堂や10万冊の蔵書を持つ素晴らしい図書館を拝観した後、ドナウ川の船着場へ。

 

36Kmにも及ぶドナウ川クルーズから見えるヴァッハウ渓谷は、最も美しい景観の一つとしてユネスコ世界遺産に。船から見える街並みは、古城や修道院など中世の街並みが今もそのまま残されており、まるでタイムスリップしているかのよう…不思議な感覚。

 

船上では日差しはありながらも、時折涼やかな風が、ほてった頰を撫でてくる(^_^)

これまでの道中の疲れも、これで全て癒してくれるのよね〜。まだ初日、16,000歩!


2025年9月14日〈オーストリアへの旅

今日から8日間、連休を使い久々の海外の旅へ友と2人で行って参ります!行き先は音楽の都ウィーンとザルツブルク。旅行代理店にホテルと航空券、一部鉄道チケットのみの予約のほぼフリー旅。

 

行きの飛行時間(オーストリア航空)は14時間。長い!なかなか寝付けない(@_@)それでもウィーン国際空港に着くと、シュトラウスのワルツ🎵でお出迎え。これで気分は上々⤴︎

 

何せ海外は8年前に欧州に行って以来。まずは第一難関の入国審査を通過せねば… 。

緊張の面持ちで列に並び、いざ面接官を目の前にし気合十分で挑んだが、あれ??

ない、ないよ…質問が。パンパンと判子を押し、はいお仕舞い!

うそ〜、この8年で出国審査も入国審査もAIでかなり簡略化されたのね〜

 

さあ、いよいよウィーン&ザルツブルクの旅へと…今から一筋縄ではいかない予感が(^_^;)


2025年9月10日〈ピアノで自信をつける

先日、突然高校生の生徒に「先生の教室が地元で20年以上続く中、先生の指導信念やこれまでの地域での活動、今後の抱負などインタビューし、それを発表してもいいですか?」と聞かれた。

 

「え?何で?」思わず聞き返す私。どうやらアナウンス部の彼は、地元で長らく活動貢献している方や施設にインタビューし、それを記事にし発表するらしい。しかも、イベント(アナウンスのコンクール?)で!

他に古くから地域で活動している書道家は?との提案にも、「う…ん」と人唸りしてから、「今回は先生でお願いします!」とあっさりと返答(^_^;)

 

「えー!私地域に貢献してるかな…」とかなりの疑問は持ちつつ、彼が切望しているならと承諾した。

 

翌日、上記を文章にしてみると、これが自分を見つめ直すのに中々良い。

「自分の指導方針は、今も昔も一切ぶれず、ピアノを通し生徒の個性と創造力を引き出し、自己肯定感の高い自信ある子を育てること。発表会を始め、地元の身近なコミュニティ例えば学校での伴奏、地域イベント演奏、地元コンクール他、地元の様々な行事に積極的に参加させることで、人前で演奏する楽しさに触れさせる。これが周囲に賞賛され自信に繋がり、他事に対しても意欲的になる。…」等

 

確かに今までtotal30年近く指導してきて、生徒に人前で弾く楽しさや余裕みたいなものを持たせることに関しては、とても拘ってきた事かもしれない。しかも、これがどの子も自信になっているのは紛れもない事実(^^)

せっかくのご縁を一人一人に良かった!と言って頂けるよう、これからも面倒見良くご指導させていきます!!

 

シニア向けピアノ講師の試験も無事終わり、あとはシニアの皆さんに満足出来るレッスンが出来るよう今後還元していきたいですね。

皆さんが、ピアノで幸せになる為に!


2025年8月10日〈第20回帰山ピアノ教室発表会

第20回目の発表会も無事終わりました!

皆様方のご協力の元、滞りなく進行し、ラストは全員合唱で皆さんで歌えたこと、本当に感謝で一杯です(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)皆さんの緊張感から終えた後の満足気な笑顔に、私は毎回心からやって良かったと満たされた気持ちになります。

 

発表会の様子は、また後日イベント頁にてアップします。

今年は20回目ですので、今年のとは別に過去の映像(ダイジェスト版)も交えてアップしたいと思っていますので、お楽しみに🎵

 

生徒の皆さん、保護者様、ご来客の皆様、本当にありがとうございました!


2025年8月8日〈第36回川口市青少年ピアノコンクール本選

川口市青少年ピアノコンクール本選も、本日無事幕を閉じた。私自身も他の生徒さん達の演奏や演奏曲を聴かせて貰い、勉強になった。

 

芸術は、表現力が必要なのは言わずもがなだが、その表現力をつける為には、その為のテクニックが必要となり、一朝一夕には身につかない。長年の指導者からの的確なアドバイスに乗っ取った練習の積み重ねがあってこそ。

 

バランスの良い響き、美しい音色。初めの数小節で分かる。とても良い指導者について、しっかり学ばれているだな…と。

お教室の生徒さん4名も頑張りました!

皆予選より本選の方が調子を上げていたのが、素晴らしかった!

 

A部門2位1名、審査員賞3名。

終わってからの皆の安堵した表情に、私もホッ( ; _ ; )/~~~

お疲れ様でした!この時期の成功体験は、その後の人生にも影響を及ぼします。だからこそ、努力する事が出来るだけ良い結果に結びつくよう、私も誠心誠意指導。労を惜しまず努力をすれば、きっと手に入れることが出来るという思考回路は、小学生の頃培われるのだとか。

 

そして、あさっては発表会!次は、もう少しリラックスで楽しもう🎵


2025年8月2日〈第36回川口市青少年ピアノコンクール予選

昨日で、3日間に渡る川口市青少年ピアノコンクール予選が終わった。

会場はリリア改修中の為、今年も南平文化会館。リリアのように音楽ホールではない為、ごまかしの効かないホールである。むしろ予選には適しているのかもしれない。

 

今年は久しぶりに始めから最後まで聴いた。いつも思うのだが、参加者達の演奏を聴きながら『あ〜もっとこう弾いたらいいのに〜』『あ〜何でそう弾いちゃうの〜』『私だったらこう弾かせるのに…』と悶々とする私。

 

自由曲で勝負する川口コンは、その子の持ち味を生かせるコンクールではあるが、やはり土台である基礎部分は、どの曲にしても結局見透かされる。

どんなに綺麗な曲を弾いても、スケールやパッセージが崩れたり、バランス感が悪く音色に変化がないと、まだ基礎が足りないし、逆に言えば普段よりきちんとエチュードをこなしている人は、安定した心地良い響きを聴き手に提供してくれる。

 

低学年でも、手のフォームや腕の使い方、拍感や音色の変化などが正直全く違っていて、改めて最初に習う先生は大事だなと思う。

幼少期は特に耳が良いので、良い音はこういう音だよ、と模範を聴かせると、汚い音は出そうとしなくなる。手前味噌ながら、当教室の生徒さん達は、皆音が良いし、汚い音や叩く音を出す子はいない…というか、私が注意するので…(^_^;)

 

あとコンクールに、予選とはいえ、Tシャツ短パン+スニーカーとは、如何なものか?仮にもコンクールという審査員の先生方に見て頂く場で、目を疑う参加者数名。お辞儀も適当。当然演奏は…。こういったマナーを教えるのも指導者の責任かと。

 

さて今年はお教室からは、A2名B2名C1名D1名のやや少なめの参加でありましたが、皆さん頑張ってくれました!本選4名リリア賞2名全員入賞!おめでとう!本選の方々は次のステージでも自己ベストを狙い頑張って下さい〜( ^_^)/~~~

 


2025年7月5日〈豪華ストリートピアノ

今銀座ヤマハ店では、クレマチス柄の素敵なグランドピアノが弾けるんです〜♪

更には弾くと同時に、壁面にクレマチスの花が咲き出すといった仕掛けもあり、まさに弾いて楽しい、聴いて楽しい、観て楽しいと三拍子揃った素敵な会場。

 

早速、ピティナステップで日比谷に行く予定の生徒さんにお伝えしたら、『今弾いてます〜!素敵なピアノですね〜!』と喜びのお声。『全国大会に出られるお子さんですか?』と見ず知らずの方からもお声を掛けられたようで(^_^;)いやいやこれから予選です…。

本人も気分良く人前で弾くのが楽しくてしょうがない様子。ママも週末各地のストリートピアノに付き合ってあげているというから、この暑さの中、頭が下がる。

 

でも人前で弾くのが楽しい🎵と思えたら最高!この夏は、伸び伸びとコンクールに挑戦下さいね。


2025年6月18日〈心の交流

数年前よりお教室に通ってくれているY君。

初めの頃は、なかなか言われた事が出来ず、お話の半分も聞けず本人ももどかしい様子だったが、小4の今、実に変わった!

 

今夏の発表会で演奏する曲もとてもお気に入りのようで、よく練習するようになり、本人も自信が持てるようになったよう。

 

先日、学校の国語の授業で、誰か1人にお手紙を書くという課題があったようで、なんと私に貴重な手紙を書いてくれた(*_*)しかも、とっても丁寧な心温まる文章で。。。

 

今まで、彼となかなか意思疎通が出来ないとというジレンマがあっただけに、意外にもそんな風に感じていてくれたんだ…と心和んだ(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)言葉にしなくても、ちゃんと心は通じてる。彼は授業でも発表する機会が増えたという。

 

秋の音楽会では、伴奏に挑戦したい!と意気込んでいた。いいぞ〜、Y君。オーディションで受かるようにちゃんと教えてあげるからね〜(^o^)/


2025年5月29日〈シニア向けピアノレッスン

現在シニア世代のお宅には、3軒に1軒ピアノがあるといいます。(確かに私が子供の頃はピアノを習う子が多かった!)

 

時は流れ子供達が使っていたピアノも、いつしか誰も弾かないただの置物に…。

勿体無い!是非ご自身で弾いてみてはいかがでしょうか。

両手を同時に動かすピアノは高齢者の最大の問題である認知症予防にもなり、万が一足腰悪くなっても、指さえ動けば弾けるので一生の趣味になりますし、1人でも癒しの時間を作ることが出来ます。

 

ピアノは幼少期から習うもの、シニアなってからなんて弾ける訳ないっしょ〜!とお嘆きのそこのあなた様!大丈夫ですよ〜!全くの初心者60歳以上の方でも、ちゃんと出来るカリキュラムがあるんです(^ ^)私が今取り組んでいるシニア(初心者)向け講師セミナーでは、シニアがどうしたら楽しく学べるか、生き甲斐として生涯ピアノを学んでいってもらえるかを学んでいます。

経験者は希望により基礎も見直しつ『憧れ曲』を。未経験者は一から基礎を学び、時間を掛けて『ゆっくり』と『自分のペースで』進んでいきます。

 

今日も川口市でお世話になっているコーラスのマダムお二方をお呼びして、模擬レッスンをさせて頂きました。これで4人目(^_^;)

2人とも全くの初心者で『私全く弾けないけどいいの〜?』と気にされていましたが、最後には両手で弾けた達成感に満足されてました(^_^*)

 

でも…それ以上に話に花が咲いちゃいましたね〜♪まぁリラックスして頂けて何よりです!


2025年5月26日〈ピアノの脳育

ピアノの弾くことにより、集中力や記憶力がつくなど他様々な効能があることはよく知られていますが、これらを幼少の大事な時期にいかに適切な指導や練習をして、初めて成長に伴って頭が良くなる能力が高まります。ただ何となく弾いているだけでは身につきません。

 

ピアノを始めるのは、手の骨格が出来ていない2,3歳のお子さんにはまだ無理ですが、聴覚が発達するこの時期には、沢山のクラシック音楽を聴かせること(生音楽更に良し!)がお子様の【脳育】にも繋がり、ピアノレッスン開始前の準備になります。

 

時折3歳でお問合せも来ますが、当教室は指がしっかりしてお話も聞ける4歳からです。

それよりも早く習えば頭にも良く、もっとピアノが上手くなるのでは、とお考えになられる方もいらっしゃるかもしれませんが、変わらないといった研究結果も出ていますので慌てなくて大丈夫ですよ(^_^)必要なのは、『音楽感性』を育ててあげること。

 

4歳からは、生ピアノ(グランドピアノ)が持つ倍音の響きをしっかり耳で聴きながら、レッスン出来たら良いですね!

 

ピアノを弾くための感性の基本は6歳までに決まってしまうそう!いかに良い音色で美しい響きある音楽をお子様に提供し、またそれを自ら表現出来るようにしてあげられるか…指導者の腕の見せ所でもあります〜(^^;)


2025年4月26日〈GW初日イベント

本日イオンモール川口でお教室の演奏イベントを行いました🎵今回で3回目の参加となります。

土曜日の午後ということで、小学生中心に参加を募りましたが、皆習い事に塾に忙しい!思ったほど人数が揃わず、お友達のお教室をお誘いしジョイント発表会となりました。そして近々行われるコーラス祭のリハになるよう、所属しているコーラスの皆さんもお誘い(^^)

 

子供達は、皆緊張で固まっていましたが、演奏が始まると意外に伸び伸び弾けていて、私もホッと一安心(*^^*)親御さんも和やかに写真や動画を撮られていました。このような会場で普段耳にしない曲や、他の子の演奏もしっかり聴けて、子供達には大変貴重な時間だったと思います。毎回お誘い下さる事務局Sさんに感謝!

 

一つ可哀想な事をしたな…と思ったのは、中学生以上に声を掛けなかったこと。中にはわざわざ足を運んで聴きにきてくれた子もいて興味はあったよう。次回から、部活関係なく皆さんに声掛けするね!私も中学生以上の子が来てくれると助かる〜。

皆んな私の良きアシスタントで、言わなくても私のやって欲しい事を率先してやってくれる。頼もしい子達なのです!ありがとう!

 

最後のコーラスは、マイク無しで歌うと全く響かず、計算外れでした(ごめんなさ〜い!)

三階までの天井高ではあったものの人混みに声が吸収されてしまう。ああいう場所は響かないんですね。勉強になりました。

 

朝からのレッスンもあり、全てが終わって気付けば夕方。疲れはあったものの何故かテンション高く、最後に2時間ばかり気心知れた団員とお茶して帰宅しました〜。皆様お疲れ様でした♪


2025年4月22日〈GWイベント

見頃が長かった桜のお花見時期も終わり、早くもGWが目の前に…。皆さん、計画は立っていらっしゃいますか(*^ω^*)

 

今年もイオンモール川口にて、お教室にイベントのお誘いがありましたので、小学生中心に参加者を募りましたが、あいにく都合の悪い生徒が多かった為、今回は他教室にもお声掛けをし、ジョイントでの演奏会となります。

また、日頃頑張られているコーラスの皆さんもお誘いし、賑やかな1時間になりそうです🎵

 

♢4月26日(土)イオンモール川口(一階センターコート)にて14:30〜

お時間ある方は、是非お立ち寄り下さいね〜(^^)/~~~


2025年3月20日〈春爛漫

三月半ばも過ぎ、受験組も受験を終え既に何人か復活の嬉しい連絡が来ている(*^_^*)

長い受験期を終えてもピアノを続けたいという意思は、私からしても本当に嬉しい限り!

新学期が始まり学校のペースに合わせ、無理なく今後もピアノレッスンにお越し下さいね♪

 

春と言えば学生に限らず新しい事を始めたくなる季節。私も昨年は申込に漏れてしまった『シニアピアノ講師養成セミナー』に今年は受諾されたようで、半年に渡り学び資格なるものを得る。これからの少子高齢化に向かい、シニアの必要性は痛感。

私が学ぶのは、シニアからの全くの初心者あるいは認知予防を考慮した誰でも取り組みやすい楽しいレッスン。

音符が読めなくても、指番号で弾けるカリキュラムは初めての方には安心。

老後の楽しみや認知予防を兼ねて、これほど適した趣味はないと思う。

 

将来、お孫さんと一緒に連弾なんて出来たら素敵ですね╰(*´︶`*)╯♡


2025年2月21日〈されどティッシュボックス

とうとう来た〜!

トールペイントの先生より、お願いしていたティッシュボックスが届きました〜(*^_^*)

 

長年愛用しておりましたティッシュボックスは、アンティーク調ヨーロピアンでお気に入りではあったものの、キッチン近くに置いていたのもあり、あちこち塗料がハゲハゲに(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

 

何度も慣れない手つきでヌリヌリしていたけど、もう限界〜!残念ながら同じ物はなく、でも同じような物が欲しい〜!とくれば、やはりこういうことはプロにお願いするしかないっしょ(^_^;)

 

結果大正解!ご覧下さい、この美しさ!!

以前の物も独特な趣きがあったのですが、新しく作って頂いたのは、どこか優しさがあるような…

 

先生もとても優しく素敵な方で、またお願いしたいな…と思うほど。お教室は、川口駅近く西友前のマンション2階にある『アトリエすず』さんです。

腕前はさることながら、生徒さんやお客様のニーズに朗らかにお答えされる姿勢は、私も一お教室を持つ身として、見習う事多し!

 

大切に使わせて頂きます(^o^)/


2025年2月16日〈サイン会復活

本日は、福間洸太朗さんの演奏会がいずみホール(西国分寺)にてあり、生徒Sちゃんと一緒に向かった。福間さんの演奏会に、もう10回は行ってるかな〜。こんなに何度も行きたくなるのは、彼の演奏の凄さは勿論のこと人柄の素晴らしさ。

 

国内外でご活躍ご多忙中にも関わらず、謙虚で礼儀正しく、いつも観客を楽しませる余裕さえある。

プロでも演奏のみの演奏会が多い中、スピーチを挟みながらの演奏会は、毎回観客を和ませる。それでいて演奏は完璧だ!

音の丸さ、深さ、繊細さ、バランス感など多彩な表現力…彼に緊張という言葉はあるのだろうか?

 

女性ファンの多い彼だが、コロナ禍もあり暫くサイン会はなかったが、なんと今日はありと終了後のアナウンスが!

え〜!Sちゃんと顔を見合わせながらロビーに出ると、既に長蛇の列。が、比較的小規模なホールだった為、何とか貰えそうと判断した私達はCDを買おうと売り場に行くも、CDは既に持っている物しかなく私は断念(>_<)過去にサイン握手会済。

Sちゃんは、CDを買い初のサイン会へ。

 

暫く待つと、ようやく福間さんとご対面〜!

普段あまり動じる姿を見せないSちゃんだが、この時ばかりは緊張してあまり話せなかったよう。帰り道、あ〜もう少し話せば良かった〜!と悔しがる姿…。分かる…。

 

次会った時は、もっと自分の事やピアノの事沢山話そうね(^。^)私も次こそは!

福間さんのイスラメイ♪いつか生で聴きたいな〜。アンコールで弾いてくれたら最高*\(^o^)/*お疲れ様でした! 


2025年2月15日〈坂本龍一個展にて

『音を視る 時を聴く』と題した坂本龍一さんの個展を催す東京現代美術館へ行ってきた。今回の個展は、国内初となる大規模な個展らしく、館内は大混雑!12/21〜3/30までにも関わらず未だ混雑は変わらない(>_<)

 

来館者は私世代やシニアが多いと思いきや、意外にも20代前半の若者または学生さんと思わしき人が多く、改めて日本を代表する音楽家アーティストの幅広い人気ぶりを痛感した。特に『戦場のメリークリスマス』は世代を超えて日本人誰もが一度は耳にする名曲だろう🎵

 

バブル当時ハイテク音楽の先駆者だった彼は、その後もマルチメディアを駆使した様々なライブパフォーマンスを展開し、新しい芸術分野を切り開いてきたパイオニア的存在。

 

本展は、他のアーティストと生前から企画していたという構想を軸に『音と時間』をテーマにした体感型構成だったが、凡人の私にはどれも超難解(´༎ຶོρ༎ຶོ`)ただ、自然界そのものが空間、音、時空を伴い音楽となり得ているだなぁ…と漠然と理解。

そんな中ではあったが、彼の演奏する曲の音に合わせ可視化する映像が、とても幻想的で美しかった(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

 

お腹が空いたので、館内レストランにて息子と遅めのランチ。今日はレッスン終了後、すぐ清澄白河まで車で連れて行ってくれた。感謝!

ホレホレ、奢るから好きなの食べて〜(^_^*)


2025年1月31日〈自信をつける大切さ

お教室に来ている子の特徴として、自信を持っている子が多い(^。^)毎週よく練習してくる年長Hちゃん、オクターブ届くって凄〜い!今日も全部花丸だね〜♪

 

日本人は欧米人と比べて自己肯定感が低い。これは、自己主張を良しとする文化と周りに同調することを良しとし、自己主張は自分勝手と捉える日本独特の文化に依るもの。

常に他人軸で考えると、自分を見失い自信もなかなか掴めず、結果自己肯定感が低くくなる。

 

では、自信を付けるには…。

やはり幼少期から小さな達成感を味わう事が大切かなと。毎日の練習から週に一度レッスン見てもらい上手く弾けたら丸がつく、これも日常の達成感。

コンクールなど数ヶ月の懸命な努力により入賞した時は大きな達成感。例え入賞を逃しても、次のステップへと心逞しくなる。

聞くところによると幼少期に努力→達成感を味わうことにより、自己肯定感が育まれるんだとか。必ず努力させることが大切。

 

あともう一つ、大事なことが!

それは、自信がある人(物事をポジティブに考える人)が側にいること(*^_^*)その影響は周りの人になんと約50%も影響を及ぼすと、ハーバード大学でも研究結果に出ている(*_*)

 

皆、私の影響受けたかな?

私は特別自信がある訳でないが(むしろコンプレックスだらけ)、失敗してもやってみよう!やるからにはやれるだけ努力してみよう!という考え方なので、上手くいく時もあるけど、失敗は人一倍してきている(^_^;)

だけど、いつもやってきたことに後悔はない。自分軸と人様に感謝。この二つが私の軸。

 

得意な事を頑張って自信を作り、苦手な事に取り組むエネルギーを取り込もう!


2025年1月5日〈ソロ活

皆さん、お正月はいかがお過ごしですか?

私も、今年はお友達と出掛けたりもして満喫しております。

 

ところで、私が前々から気になっていた場所に先日行ってきました♪

それは、【TSUTAYA丸の内のシェアラウンジ】!フカフカの手すり付き椅子に座り、ナッツ、フレーク、スナック、ドリンク、ヨーグルト、※パン(一個まで)などが好きに食べ放題、本も新刊が全て見放題で、1時間1,650円!

1時間お試しで行ったら、居心地良すぎてあっという間に30分延長に(*_*)

 

図書館と違うのは、今書店で販売されている新しい情報をいち早く手に取れられる点。勿論、そのまま買ってもいいのだが、意外に一度読むとそのまま本棚にしまい込むケースが多い⁈

しかも、本って割と高い。大体一冊1,300〜2,000円。なら、ここで一読し何度も読み返したくなる本のみ買えばいい。(せこい?いや、合理的と言って〜(^^;)

 

ということで、1DAYチケット5枚セットがお正月割だったので、迷わず購入。

一日中こんな素敵なソロ時間を満喫出来れば、また色々アイデア湧くっしょ!月に一度のお楽しみ🎵

ところで何故、丸の内かって?だってこのfantastic viewですよ〜♡


2025年1日1日〈新春万福

新年明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い致します。

 

今年は川口でお教室を開いて20周年。

20回目の発表会も、埼玉芸術劇場音楽ホールにて8/10(日)に開催します。久々の日曜日!皆様のお越しをお待ちしています🎵

 

私位の年齢になると、子供も巣立ち、自分だけの『自由』になる時間も格段と増えてきます。皆さん(生徒のママさん達)も、今はお子様の事で何かとお忙しいでしょうが、それも振り返ると良き想い出。後には自分の為のとっておきの時間が、きっと待っていますよ♡

 

ピアノがなくとも死にません。お腹も満たしません。しかし、人生生きる上で、何より『生きがい』『感動』がある人生は、生涯心に張りや潤いをもたらします。

今年もお子様からご高齢者まで、ピアノを通して音楽と触れ合う楽しさを、精一杯ご指導させて頂きます!ワクワクする気持ちを皆様にお届けしたい!


2024年12日25日〈クリスマスパーティー♫

本日は待ちに待ったXmasパーティー〜♫

場所は、川口駅に程近いライブハウス『キャバリーノ』!

会場定員MAXの40名(ご家族を含めた)参加で、3時間超のパーティーは、本当に大人も子供も皆んなが盛り上がり、楽しめました〜(*^_^*)

 

いつもと違うのは、軽食(ケーキセット)が出ることと、親御さんも子供達と一緒にゲームをしたり、演奏したり観賞出来たことかな。あと、クラリネット、アルトホルン、フルート、エレキギターなども、皆興味深く聴けましたね♪

 

勿論、鉄板のビンゴやゲームあり。そして私の怪しい手品付。ちょっと、仕掛けバラさないでよ〜(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

 

ライブハウスならではのライト、プロジェクターやミラーボールの演出を加えて、様々なジャンルの音楽をワクワク鑑賞♫これも単にキャバリーノさん(内田さん)のお陰。本当にお世話になりました!

 

楽しい時間って、本当にあっという間。そして楽しい時の大人の顔って、まるで子供に返ったかのように無邪気に笑うんだな…て。そんな素敵な時間を親子皆さんで共に過ごせたことに、とても感謝しています(*^^*)

皆様、今年もありがとうございました。

 

楽しかったクリスマスパーティーの様子は、また『イベント』にアップしますので、お楽しみに♡


2024年11月12日〈お勧めTV

ピアノを習いたい方、また既に習っている方にも是非見て頂きたいTV。

NHKで水曜日21:30から放送の『3ヶ月でマスターするピアノ』

 

ストリートピアノを夢見る初心者60代男性とバイエル経験者60代女性が、ピアニストの方によるユニークな指導により3ヶ月で各々目標とする曲を完成させるといった主旨。

 

曲はジムノペディ(サティ)と革命(ショパン)。脱力やペダルの踏み方、譜読みの手順、強弱、和音の取り方など初心者にも分かりやすく指導されていて、私も指導の参考に。

勿論、ピアノ学習者の方には有益な情報がたっぷり。

 

正直2人とも、本当にこれで弾けるの?という疑問は拭えないが(^^;)、何よりお二方とも憧れの曲に挑戦する!といった意気込みを感じる。今はまだ形になるのは程遠いが、毎日の鍛錬な練習で3ヶ月の枠の中でどこまで弾けるのか…興味は尽きない。

 

ジムノペディの左手の跳躍。革命の左手の細かなパッセージと右手のオクターブ和音移動を同時に弾く。う〜ん、どう考えても厳しいような…σ(^_^;)

 

でも、目標がなければ何も行動は起こさないですよね!何事もやってみないと始まらない(^_^*)


2024年10月7日〈ピアノ好きにする為に

暑さもやっとひと段落、秋も少しずつ近づいてくる今時期。新規の生徒さんに混じり他教室よりお越しになる生徒さんも増えてくる。

 

その中には、一度ピアノが上手くならないと諦めてしまった子も少なくない。

私は、どんな子もピアノが上手くなる素質がある、結果上手く弾けるようになれば好きになると思っているので、お教室に入った生徒さん一人一人に丁寧に向き合う(^^)

 

まずは必ず音符は読めるようにする!当たり前の事だが、これが出来ない他教室の生徒さん多い。辞める原因の殆どが結局これなんじゃないかな…。

音符名だけでなく音符の長さや拍子感、調性など始めに学ばせる大切なソルフェージュを身につけるのは必須!その上で、音楽的表現やそれに伴った演奏法を指導する。

時間はかかるが土台がいかに大切か、後になって分かる。

 

A子ちゃんは、3歳から大手音楽教室にグループから入り5歳で個人ピアノに移り、現在小6。昨年から当教室に来たが、驚く事に音符がほぼ読めない。今までは隣の先生が弾くのをひたすら丸コピしてたんだとか。

今年の発表会では自分の憧れの曲を弾くために、音符読みから取り組み、時間は掛かったが演奏出来た。今後もっと難しい曲にチャレンジしたいと意気込んでいる。

 

B子ちゃんは、うちの生徒さんの紹介で半年前に来た小3女児だが、以前のお教室ではよく叱責されていたらしく、いかにも自信がないといった感じ。幸い音符は読めるが表現の仕方が分からないと。

大丈夫!音符が読めるのなら、楽譜に記載してある強弱や楽語、更には和音や左右のバランス感を整えて、素敵な曲も弾いていこう🎵

きっと夢中になりピアノがもっと好きになるよ!

案の定、彼女は課題として出した曲も翌週自分なりに仕上げ、『こんな曲弾きたかったです!』と目をキラキラさせ、少しはにかんだ様子で私に伝えてくれた。よかったよかった(^。^)

 

世の中には、皆んなの知らない素敵な曲もたっくさんある!勿論皆んなが弾きたい曲も。

いつか弾きたい!を絶対実現しようね( ◠‿◠ )


2024年9月30日〈音楽会伴奏

秋になると各学校必ず行われる行事と言えば、音楽会や合唱コン🎵当教室でも、生徒達はこぞって伴奏の楽譜を貰ってくる。こちらとしては、是非学校でもピアノ伴奏に挑戦して、伴奏の楽しさを知って貰いたいと思っているので、レッスンで必ず見てあげるようにしている(^_^*)

 

中でも私の大好きな信長さん(作曲家)のアレンジだと、こちらもテンション上がる〜♡

『虹』は中学生Nコン課題曲の中でも、本当によく出来たアレンジで、ピアノのキラキラ感と心地よい響きの和声が歌のハーモニーと実に上手く溶け合っている。(ピアノ発表会でも昔歌いましたね♫)

 

話を戻し、指導なく1人で正しく伴奏譜を見るのは、なかなか厳しい。ペダルも入れねばならないし、音楽の先生もそれが分かっていて、ピアノの先生にきちんと指導して貰ってねという無言のメッセージが見え隠れする。

 

そしてオーディションがあり、その中で選抜され初めてピアノの座を射止めるのだが…今年もほぼ皆さん選抜され私も一安心。ある意味、コンクール以上に学校での自分の評価が高まるこの伴奏の座。実はお子様の自信や自己肯定感を高める絶好のチャンス!

 

ピアノ以外にも、曲によっては主要な楽器(ティンパニー、ボンゴ)に決まった子達もいたりして、普段ピアノにあまり自信がない子でも、そういった楽器を受け持つことで一目置かれとっても嬉しそう(*^o^*)これからも、自信を持って挑戦できるよう応援しま〜す!

 

ところで本日生徒Aちゃんが、中学音楽教員の採用試験を一発で受かったとの報告がありました〜!おめでとう!こちらも、ホッ…(^。^)


2024年8月15日〈ライブハウスはいかが?

今年のクリスマス会の会場はどうしよう…と考えた。と言うのもリリアが修繕工事に入り、毎年使用していたカワイのコンサートサロンが当分使えないから(T_T)

 

10年前、蕨にあるサンマルクレストランを貸し切り、クリスマスパーティーを開いた。その中で、プロとして活躍しているオペラ歌手の友人にオファーし、私の伴奏で演奏会も催した。その後はフレンチのフルコースを全員で頂き、食事中のBGMは順番に生徒達が演奏。音楽ゲーム、ビンゴと今と変わらずマイク片手に奔走していた私σ(^_^;)

 

あれからもう10年経ったのね〜。子供達もほぼ入れ替わったが、中にはあの頃のまま在籍し、ピアノ技術を維持向上している生徒達も。もう生徒と言うよりは音楽仲間である。

 

さて、サンマルクは既になくなっている為、次に白羽の矢が当たったのは、川口駅近くにあるライブハウス『キャバリーノ』🎵

グランドピアノも配置され、発表会も行われるとのこと。

 

偶然にもこちらで歌を歌っていたという生徒のママさんもおり、ご縁を感じたので、早速見学に。『うん、いいかも!』   

軽食(またはケーキセット)を頂きながら、合間に演奏したり、手品を見たり、ゲームやビンゴに参加したり…。ちなみに館内禁煙。

 

大きなステージでの発表会と違い、食事を交えの演奏はリラックスして弾けるし、聴く側も肩肘はらずゆったりと聴ける。きっと、また音楽の楽しみ方が新しく広がること間違いなし!(o^^o)

 

日程は、12/25(水)決定。お昼から15:00までの予定。16:00からは皆さん塾があるからね。ただし、定員を満たさなかった場合は残念ながら実施出来ないので、あしからず。

詳しくは、後日お知らせしますね〜(^O^)/