気まま日記


2022年9月29日〈お問い合わせの件〉

いつもHPをご覧下さり、ありがとうございます。最近のお問い合せで多いのは、4歳になる前のお子様をお持ちの親御様からのご連絡です。当教室は4歳から入会可能となっており、それに達していない場合は止むを得ず年齢に達するまで、お待ち頂いております。(手の形成上と理解度の為)

 

それまでの間は、親子で一緒に歌ったり、リズム遊びをしたり、楽器に触れたり、親子コンサートなどに行ったりと、音楽に触れる機会を沢山作ってあげて下さい。それらは、幼少期の感性を大いに刺激します。そういった土台があってから、ピアノに触れると、子供達は興味を持って、生き生きと弾いてくれます。音楽サークルや大手グループレッスンも良いでしょう。

但し小学生上がるまでに個人(ピアノ)に切り替えないと、音符の読めない子や毎日の練習が定着しない子になってしまうので、そこは気を付けた方が良いかも知れません(指導経験上)。

 

あとお問い合せで多いのは、ピアノは電子ピアノでも良いかどうか。答えは、YES!これはお教室にも寄ると思いますが、当教室もスタートは電子ピアノでOKです。住宅事情や金銭的な面でも、これはある意味仕方のない事でしょう。ただ今後表現を伴う曲においては、まず厳しくなると思うのも事実。柔らかな音、深い音、少しずつの音量調整、左右のバランス感他。これらは全て、倍音を伴う生ピアノだからこそ出来る技術。これらの事を踏まえて、電子ピアノで通される方もいれば、途中から切り替える方(多い)、初めから生ピアノの方がいらっしゃいます。お子様の様子を見てご判断下されば結構です。防音も含め、ご相談はいつでもお気軽にお声掛け下さい(^_^)

 


2022年8月10日〈発表会♫〉

本日、無事発表会も終了!

第七波が猛威を奮う中、感染者や濃厚接触者は残念ながら数名出たものの、お客様の温かな拍手の下、盛大に幕を終えた。

今考えてみると、私が6月頭にオミクロンに罹ったのは良かったのかもしれない。ワクチン3回接種とオミクロン抗体で、ちょっと安心(^。^)

 

さて、発表会はというと、今年は何と言っても目玉は【パイプオルガン演奏】だったかもしれない。正直、連日多忙を極め、この日も朝から目まぐるしく立ち回り、息つく暇もない(涙)

ピアノとオルガン演奏、アナウンス進行、その他オルガン見学会など盛り沢山な量だと分かっているけど、出来ると過信している自分もいる。案の定、疲れは後半にやって来た(>_<)

オルガン演奏は、いつもの半分の出来になってしまったが、これは緊張というより完全に集中力切れ(;_;)

 

ただ結果が全てと思わない。ここまで挑戦し努力してきた自分を褒めよう!それは、生徒達全員にも言える。今日の演奏で上手く弾けたのは、きっと今までの努力のせい。いつも間違わない所でのミスは、突然の事故。あまりそれにこだわらないで〜。あのような大きなステージでたった一人で弾く勇気、皆さん大したモンです!自分を褒めて下さい。自分を褒めてあげてこそ、次なる一歩に踏み出せる。絶対!

発表会のダイジェストは、また近々アップします〜♫

 


2022年7月29日〈川口青少年ピアノコンクール〉

今年も、コロナ禍の中、無事に執り行われた川口コン予選。これまで、会場を使ってのリハーサルも2回、準備万端にしていても当日になると心落ち着かないこの連日。

 

上手く弾けた子も、緊張して上手く弾けなかった子も、私から見ればどの子もそれまでの頑張りを見ているので、皆評価したい!

結果は、本選4名、リリア5名。でも、それ以外で1名どうしても結果に疑問視してしまう生徒もいたりと。。。

 

コンクールって、よく分からない。

でも、やはり成長、目標付けには一役買うんだな〜。講評、早く見たい!


2022年6月29日〈オルガン練習〉

パイプオルガンやチャーチオルガンには、手鍵盤の他に足鍵盤があり、これを両手両足同時に動かさねばならないので、慣れないうちは大変。最初のうちは、脚が軽い筋肉痛になった。足元に鍵盤の場所を染み込ませるには、根気も要るし時間もかかる。

 

本当はチャーチオルガンが欲しいのだけど、まず置き場所がない(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

勿論お値段も130万〜800万と、簡単には手が出せない。

 

そこで苦肉の策として、手作り足鍵盤を作成した(^^)一応、鍵盤と鍵盤の幅は本物と同じ長さ(結構狭い!)

鍵盤下にスポンジ隙間テープを挟み、踏んだ感触も出るようにした。これだけでも、なかなかの力作!(自画自賛)ここまでの材料費約2千円。

 

そこへ息子が更にクオリティを上げてくれた!踏んだ際にパイプオルガンの音色が鳴るように、電子部品や磁石を鍵盤に装着し、そこにiPadでパイプオルガンの音色アプリを繋げると…なっ、何と言うことでしょう!パイプオルガンの音が足元から聞こえるではありませんか🎵

 

これには、本当に感謝m(_ _)m

ありがとうよ、息子…


2022年6月12日〈コロナ自宅療養解除〉

5日間のレッスン休みを、様々な用事で都内中心に移動にしていたら、とうとうなってしまいました…新型コロナ(´༎ຶོρ༎ຶོ`)感染して2,3日で発症すると言われるオミクロン株は、言わずもがな相当な強い感染力!

 

この下火の頃に、まさかの感染とは!どこで貰ったのか、皆目見当がつかない。

熱は初日だけで翌日からほぼ平熱に。ただコンコンとつっかえたような咳が出て止まらず、2日目の夜は一晩中眠れなかった。

ありがたかったのは、毎日の症状の変化にきちんと病院が管理し薬も処方してくれ、しかもその都度薬局から届けてくれるという神対応だったこと。

 

咳も即座に治まり、自宅療養も無事予定日解除に。幸い家族も、無症状(良かった〜!)

 

ただ後遺症かも?しれないけど、元々咳喘息持ちの私としては、寝た子を起こされた感じで、咳はやや残る。(話すとむせる)

友達は、感染から1ヶ月以上経った今でも、午後になると微熱が出るらしい(ToT)

 

4人に1人の後遺症。10代〜20代が感染の半分の割合を占めている川口市。後遺症は若い人にはあまり出ないと聞く。これって40代以上は限りなく後遺症ありってことだよね(T_T)ちなみに、私三回ワクチン接種済み。


2022年5月30日〈最高の贅沢〉

今日は、なんとパイプオルガンを弾きに、リリアの音楽ホールにやって参りました〜🎵

 

なんで?って、実は今年の夏の発表会に、パイプオルガンの演奏に挑戦しようと思ってるんです。いや〜出来るかどうかを判断するには、現場の楽器を使うしかない訳で、パイプオルガンはホールにくっ付いているから、ホールごと借りるしかないのです、ハイ(^_^;)

 

自分の人生で、このような大きなホールを1人で借りるなんてことは、勿論初めて。たぶん、これからもない。人生一度切りかな。

以前ブライダルの仕事で、10数年間チャーチオルガンやミニパイプオルガンを弾いてはいたが、もう練習する楽器( その当時はエレクトーンで代用)は処分し、足の感覚も忘れてしまった。

 

その為、今年の年明けから少しずつ練習として、楽器店のチャーチオルガンや個人宅のパイプオルガンまでも方々借りに出向いた。家では、手作りの足鍵盤を駆使して・・・笑

出来るかどうかなんて分からない。ただ、やるだけやってみて、それから判断すればいい…向こう見ずとも言う…笑。

 

失敗も肥やしと言うけれど、本当にそう。

挑戦の反対はただの人。失敗は次に活かせる大事な経験。挑戦したからこそ、成功や失敗もなし得るんです。

 

という訳で、しっかり練習してきました!ストップ(音色)調整も確認・・・のつもり。

専門的にやっている方からみれば、なんちゃっての演奏になるでしょうが、私なりに今出来る限りのことは最大した上で、本番に挑めそうです。

 

今年の講師演奏は、ピアノと初のパイプオルガン🎵ちなみに、皆さんもパイプオルガンを直に見たいよね〜*\(^o^)/*見学会あり!


2022年5月16日〈癒しの薔薇〉

しばらくブログをお休みしてたら、あっと言う間に月日が経ってましたね(^^;)

 

GW過ぎには、我が家のバラの可愛い蕾達が一斉に満開となり、ベランダに出るのが楽しみな季節となりました♡

 

思えば、コロナが広まる頃(2年前)から新苗で購入し、病気や虫、風、雨の強さに悪戦苦闘しつつも、今年も見事に昨年以上の素晴らしい大輪の花々を咲かせてくれました。世話を掛けた分きちんと結果が出せるのは、生徒達も一緒(^^)

 

一人一人丁寧に向き合うのは、けっして容易い事ではないけれど、そうすることで面白いように伸びてゆく子供達。

 

ピェールドロンサール(無香)の次は、香りのあるバラにしよっかな。大変なのに次なるバラを育てたくなる私…(^_^;)


2022年1月16日〈お教室選び〉

皆さんのピアノ教室を選ぶ基準は、何でしょうか?

 

ピアノは、ご存知のように長く通って習得する習い事ですので、始めが肝心です。

最初に通う教室の指導力で、上達は決まります。楽しいだけできちんと教わっていないと、お金と時間の無駄になってしまうことになり兼ねません。途中で教室を替えることも、お子様の負担になってしまいます。

 

私は、まず体験時に、弾く時の姿勢や指使い、譜読みの大切さをお伝えしています。

 

意外かもしれませんが、指使いの指導が甘いと、手がなかなか鍵盤の幅や感覚を覚えられず、その分上達が遅くなってしまうのです。

 

また譜読みをさせず、耳と記憶力だけに頼ったレッスンをしてしまうと、曲が進むともう本人はお手上げ状態です。実は他教室からそういった生徒を、数え切れない程見てきました。

 

結局行き詰まったり、譜読みに不安を感じていらっしゃる訳ですが、一言で言って『基礎』が疎かな方が殆どです。

 

そもそも『基礎』(姿勢、指使い、譜読み他)は、時間と手間が掛かるもので一朝一夕には習得出来ません。丁寧かつ根気のいる指導と本人の練習の積み重ねがあってこそ、基礎土台が作られ、ピアノが弾けるようになってくるのです。→楽しくなる。

 

幼少期から時間を掛けて『基礎』しっかり学ぶ事は、ひいてはピアノを『長く』続けられ、『上達』にも繋がります。

長く通って下さる生徒さん達は、間違いなく上達しています。

 

お金に換えられない一生の宝ですね(๑・̑◡・̑๑)

 


2022年1月13日〈一年の計は元旦にあり〉

今年は7日よりレッスンスタート!子供達には、楽しかった冬休みの話を聞いた後、各自今年のピアノに対する目標を公言して貰った。

 

すると、皆意外に分かってる…自分の弱点(^^)私がよく言ってる事…(笑)

『楽譜を見ながら弾けるようになる』

『音符をもっと読めるようにする』

『指番号よく見る』

『練習時間をもう少し多く取る』…

これらは彼らが思う具体的な策であり、皆がそれぞれに『今よりもっと上手くなりたい』と志を高く持っていることに、改めて私も心から、この子達に寄り添って指導していこう!という気持ちになった(*´꒳`*)

 

そう、一年の初めに、ある程度目標を持ち、それを公言し意識することで、よりレベルアップを図れる一年になるのですよ。

まさに一年の計は元旦にあり!

 

中には、『コンクールで入賞すること』という子もチラホラ。そうだね、今年はどのコンクールも通常通り行われるだろうから(観客人数制限あれど)、是非頑張って下さい\(^-^)/


2022年1月1日〈謹賀新年〉

新年明けましておめでとうございます。 

本年も宜しくお願い致します。

 

今年もピアノを通して、子供達に音楽の楽しさや自信を持てるよう、日頃の充実したレッスンや様々なイベントをご用意してお待ち

しています。

 

只今、帰省中。本日飛行機内から取った縁起物の写真がコレ(^^)皆様にとって、飛躍の1年でありますように。。。

体験レッスンは、1月より再開致します。