気まま日記


2019年12月31日<今年を振り返り>

令和元年となった今年。一年を振り返ると色々ありました(*^_^*)

 

出会いもあれば、お別れすることも。嬉しい事あれば、残念だった事も…。全て振り返り、今年一年、私自身も成長させてもらいました(*^_^*)

 

この一年、子供達と真摯に向き合い、大人になっても楽しめる【ピアノの基礎作り】を自分なりに指導してきましたが、いつも思うのは、子供達の吸収率の素晴らしさ!頭も身体も柔らかな今だからこそ、指導した分はそのまま素直に音に乗せてくれます🎶

 

ゆくは、ソロ、伴奏、ブライダル、サロン演奏等、自分が経験学んできた事は、生徒に全て伝授していければ幸いです。

 

お子さん(特に小さな子)によっては、指導が身につくのに時間を要する子もいますが、そこには個人差があり、親御さんの方でも温かく見守って頂ければと思います。人と比較するのは、お子さんにとっても、辛いことです。

 

未来あるお子さんに、【一生涯ピアノを演奏できるという宝】を、長い時間を掛けて大切に育てていきましょう!

 

長く続けたものは、必ず自信になります!間違いなく(*´꒳`*)

来年も、皆様にとって素敵な一年でありますように....

 


2019年12月14日<クリスマス会

今日は午前中より、カワイコンサートサロンを貸し切ってのクリスマス会🎵

 

生徒によるハンドベル演奏とピアノ演奏が終わった後は、お楽しみのチーム対抗ゲーム大会やなぞなぞ、そして皆が楽しみにしていたビンゴ〜*(^o^)/*

 

普段一対一のレッスンの為、横のつながりがどうしても希薄になりがちなピアノ教室だが、当教室ではそれは皆無。こうして、クリスマス会や発表会、他イベントを通し、お友達を作ることが出来るから(^^)

 

皆、ピアノという同じ趣味を持ったお友達だけに、仲良くなるのに時間はかからない。

 

最後の締めに行ったビンゴは、案の定、大盛り上がり〜!景品は、100均の店を三件周って調達しましたよ〜(^o^)フフ…人気商品は、知っているのよ。

 

それは……時計!3個も購入!

一つだけ330円の当たりを入れといた…と、ビンゴ〜!の声と共に、あっという間に3個とも無くなった。早っ!

 

見ると、戦利品を獲得した男の子達の嬉しそうな顔…(*^_^*)狙い通り。

 

普段のレッスンとはまた違う表情の生徒達。皆の笑顔と歓声が絶える事のなかったクリスマス会。来年も、またここで皆でワイワイ遊ぼう!

 

一年間、ありがとうございました!


2019年11月5日<ストリートピアノ

最近、ストリートピアノ(街中に置いてあり自由に弾けるピアノ)が流行っているらしく、私の母校である武蔵野音大のある江古田駅にも、大学側が駅に設置したという。でも、さすがにここで弾くのは、勇気いるな〜(^^;)

 

海外では、以前から各駅や空港にピアノが置かれてあり、馴染みのストリートピアノ。私も、思わずYouTubeで、チェックした。

 

そんな中、都庁ピアノ他で弾く凄い人達を発見!圧巻の演奏が、周りを驚かせていたが、確かに上手い!

こんな風に皆の前で弾けたら、気持ちいいよね〜、きっと🎵

 

皆さんもいっぱい練習して、是非ストリートピアノに挑戦して下さいね!

この辺の近くだと、浦和美園駅にもあるみたいですよ(o^^o)


2019年10月22日<久しぶりの映画♡>

映画館まで足を運ぶ日が、久しくなかった今日この頃。ついに、この秋、あの「蜂蜜と遠雷」が映画化されたというので、大学生生徒と一緒に観に行った。

 

大学生の彼女も、めでたく教員採用試験に合格し、春から小学校教員になる。(おめでとう!お祝い♡)

音楽専科として技術も学んできた彼女なので、出来れば音楽の先生とし、赴任して欲しいが、それは赴任先による。

 

昨今教員の質が問われているが、彼女なら、大丈夫だろう(*^_^*)忙しかった学生生活、残りの数ヶ月は大いに楽しんで欲しい!

 

映画は、原作をある程度忠実に再現出来ており、概ね満足(o^^o)ただ、映画だと、どうしても主役を立てねばならず、それが今回は栄伝亜夜であった故、彼女の心の葛藤を中心に描かれていた。

原作は、登場人物それぞれの個が魅力的で、コンクールを通して成長してゆく様が、とにかく爽快だったので、他の登場人物の掘り下げ感がやや足りなかったのも事実。

 

とはいえ今回、文章で描かれたあの音色の美しさが、映像音響で十分表現出来ていたので、そこは100点(^。^)

 

…と、ネタバレしない程度にお話しましたが、この映画を観るなら、是非原作を読んでからにしましょう!

でないと、ちょっと分かりづらいかな(^^;)


2019年10月21日<学園祭シーズン>

今日、高校生生徒のママからラインが入った。息子が出ているから見て欲しいとのこと。

 

送ってきたのは、彼が通っている高校学祭の宣伝動画。

今大ヒット上映中の「ジョーカー」をオマージュし、その主役とBGM演奏(ピアノ)を彼が担当。その出来栄えは、全て1テイクで撮り集めたとは思えない程、完成度が高く、シュールな笑いが心地いい(o^^o)

素晴らしいセンス!音楽のカット割りも、シーンに合わせ絶妙なタイミングだ。

 

ママから「ピアノ習わせて本当に良かったです〜!」と喜びの声。

どんな事でも、とことん前向きに挑戦する彼に、私はいつも感心しっぱなし(๑˃̵ᴗ˂̵)

 

皆さんも、この週末にいかがですか?

素敵な出会いがあるかも…♡


2019年9月25日<旅の恥はかき捨て>

数日間のレッスン休みを使い、実家に帰省してきた。両親も高齢になり、今までは車で出雲空港まで迎えに来てもらったが、これからはそうはいかない。バスと電車で乗り継ぎの旅に(^_^;)

 

出雲空港から自宅までは、車で約40分。これが公共交通機関だと、バスで出雲駅に着き、山陰本線下りで自宅最寄りの駅まで35分。ただそれまでの待ち時間が30〜40分あり、自宅に着くには空港から最低1時間半はかかる。

 

都会と違って、身近に交通手段が無い田舎にとって、車がどんなに大切か…。

 

実家に帰り、墓掃除から買い物、病院と3日間はあっという間!普段の運動不足が解消されたが、案の定翌日から、身体中筋肉痛…(>_<)

 

帰り道中、出雲駅に電子ピアノ発見!30分空港行きのバスを待つ間、ちょっと弾いちゃおうかな〜と、ボタンを押すが、ビクリともしない。

 

あれ?あれ〜?と一人バタバタしている不審なオバさんを、側で見ていた女子高生2人が「あ、あの…スイッチ、あちらですけど…」と親切に教えてくれた。

    

やっちまった〜!笑笑

「だよね〜、だよね〜」

 

その後弾くことの恥ずかしいこと(^^;)

でも、その間、後ろから高校生達の熱い視線を感じたので、演奏はそこそこに、彼女達と楽しい会話にシフト。

 

高校生二年生だという彼女達は、正に将来を考える大事な時期。私の東京の大学に出て今に至るプロセスを、興味深げに耳を傾けてくれた。気付くと私は生徒に接しているような錯覚に(*^_^*)

 

あー、若いっていいなー。

旅の最後に笑顔にしてくれて、ありがとう!とっでも可愛い高校生達♡

 

後ろ髪を引かれる思いで、バス停へ向かう。その間、ずっと手を振ってくれてた優しい彼女達。

きっと、貴方達の未来は輝く!

人は好きな事だけは、頑張れるから…



2019年9月7日<ピアノの副産物>

発表会の写真が、今日仕上がって手元に来た。皆いい顔してるね♡小さい子の割合が、過去最大に多い発表会。

今回は、受験生達や都合付かない大学生もいた為、必然的に、低年齢化。

 

正直、今回は、この素晴らしい音楽ホールを使って、小さい子達中心の発表会が果たして形になるのか、かなり不安だった。

 

でも、小さい子供達でも、一生懸命に演奏し終える姿に、多くのお客様より感動した!とのお声を頂戴した。

 

そして何より、子供達の目が変わった!(いつも、そう)

練習に対する姿勢。1回ステージに上がると、次はもう少し上手になってステージで演奏したいとの欲が出てくる。お兄さんお姉さんの上手な演奏を聴いたのも、かなり刺激になっただろう。

 

そうやって、お教室に入会し自信が付いたお子さん数知れず(๑・̑◡・̑๑)一つの事を頑張れるお子さんは、何にでも臆する事なく挑戦します。長年指導してきた感想。

 

ところで、発表会様子は、都合により来月にHP上にアップ致します。

お待たせ致しますが、是非、お楽しみに〜٩(^‿^)۶


2019年9月2日<素直が1番!>

当教室は、ピアノ男子が何故か昔から多く、常時15,6人はいる。そんな中、小1ソウちゃんは、習って1年の凄く素直な明るい男の子!

 

発表会後のレッスン。初の発表会が思ったように弾けなかったので、「次回からもう出たくない〜!」と言うかと思いきや、「部分練習しなかったから、途中から弾けなくなっちゃったんだね。これからは、ちゃんと練習する!」とカッコいいことを言ってくれた。

 

大丈夫!君は素直だから、これからまだまだ上手になるよ!ママの大好きな曲を弾くのが夢なんだよね(๑˃̵ᴗ˂̵)

 

「ええっと…これなんだっけ〜」とレッスンに戻り、教材中の記号(タイ)を指差しソウちゃんに質問してみた。

 

「う、う〜ん…」

 

「ほら、先生が絵(魚)を描いてあげたじゃない。」

 

目をキラキラさせて…

「あ、わかった!さんま〜!」

 

私)撃沈………


2019年9月01日<グレンツェンコンクール(東京予選)>


明日から、新学期が始まる。発表会前に、実はグレンツェンがあり、日程は、8/19と8/20。既に、もう終わってますが…(^^;)
皆さん、よく頑張ってくれたので、遅ればせながらご報告を٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

 

5,6年部門  金賞!3,4年部門銀賞!優秀賞、準優秀賞、1,2年部門優秀賞。


特に、金賞受賞のモネちゃん!私はレッスンで行けなかったけど、初グレンツェンでいきなりの金賞に、号泣してたとか(;_;)良かった、良かった!

      

私は、あなたの今までの努力、一番分かってるから…。


夏休みは、今日で終了。皆さん、素敵な思い出は、出来たかな♡
また、うちのお教室にもいる受験生達。皆、今大変だろうけど、持ち前の粘り強さと集中力で、乗り切って下さい(*^_^*)陰ながら、応援してます!


  


2019年8月29日<発表会も終わり

8月25日の発表会は、お陰様で、無事大盛況の内に幕を降ろすことが出来ました。

これも、一重に生徒達の努力の賜物、そして支えて下さった保護者様のお陰あってのこと。

 

また、沢山の御来場者の皆様、本当にありがとうございました!今年は小さい子の参加者が多かった為か、来場者が多く、受付に置いてあったプログラムは、開始早々に全部なくなってしまったとか(*_*)ご不便をお掛けし、大変申し訳ありませんでしたm(__)m

 

また、発表会の詳しい様子は、後日HPにて、UP致します。

一人一人のソロは、リハーサルでの反省を踏まえ、皆確実に上手くなった。そして三部の運動会リレーやお国巡り連弾、全員での合奏、どれを取っても、会場の笑いが絶えず、大好評🎵手前味噌ながら…(*^▽^*)

 

何より、終わった後の清々しい子供達の表情!悔いなく演奏仕切った顔、満足気な顔。私は、これだけで満足〜!なんだけど、身体は疲労困憊…f^_^;

 

発表会翌日からレッスンは、通常通り。多くの保護者の方々より、温かなお礼の品々を頂き、感無量(;_;)そして皆で発表会の余韻に浸る日々。

あ〜、大変だったけど、やっぱりやる価値あるな、発表会って。

 

初めて発表会に参加した小1の生徒さんから手紙を貰った。

「せんせい だいすき。せんせいって、ぴあのじょうずですね。」

 

あ、ありがとうございます…(^^;)


2019年8月12日<ただ今準備中!>

今年のお盆は、8/25の発表会準備の為、ほぼ休み無し!

 

丸1日お休みは1日のみ。あとは全て追加レッスンが入ってしまった(^_^;)それ以外は、準備に追われる。

そんな中、発表会に使用する為、前もって買っていた超ビックサッカーボール(ビーチボール)を、空いた時間に試しに空気を入れてみた。

 

懐かしの空気入れ!プハプハ楽しいんだよね…これ(^^)

ただし、直径90センチ!ちょっとやそっとじゃ膨らまない!気楽に構えてやっていたら、しまいには中々膨らまず、段々飽きてきた(>_<)

 

そして、やっとこ出来た〜!と思ったら、なんと優に20分超え。デカ〜〜( ゚д゚)

あまりにデカ過ぎて、部屋のドアから出ない(笑)それでも、無理やり押し出し、リビングまでコロコロした。

ふと童心に帰る私(笑)…ただデカ過ぎる為、転がすしかなく、早々に空気を抜き始めた。

 

あ、写真取っときゃ良かった〜!

結局抜くのにも、同じ位時間が。

やっぱ、小さいのにしようか…受けはいいんだけどな〜悩む(~_~;)

 

電動?その手があったか!


2019年8月8日<川口コンクール(本選)>

こないだリハで来たばかりの音楽ホール。本選に出る7人にとってみれば、4日の発表会リハは、川口コンクールのリハとすれば最高!ピアノも本選と同じベーゼンドルファーだしね(^^)

 

来るべきして本選は、始まった。AからE部門まで生徒が出ているので、何だか気が抜けない(;o;)初めから、ずーっと手に汗握りっぱなし。

 

いつも、思う。こんな事を続けていると、心臓に悪いなって…(^_^;)

 

とにかく、無事最後まで大きな間違いもなく、皆さん明らかに予選より本選が良かったです!頑張りました!

B部門1位、E部門2位、A部門3位、審査員賞、入賞おめでとう!

本当に順位を付けられるのが心苦しい程、皆さん素晴らしい演奏でした!

 

本選に残った他のお教室の生徒さん達も、皆さん本当に甲乙付けがたい素晴らしい演奏だったと思います。

 

「技術」「感性」「努力」ピアノには欠かせない事だけど、これらは全てに通ずる、と最後に審査員の小佐野先生が仰っていた。同感!

これらを習得すれば、何にでもなれる!

君達の明るい未来の為に…

2019年8月4日<発表会リハーサル>

今日は、夕方より本番と同じ、リリア音楽ホールを借りてのリハーサル!

 

お値段は張るが、このリハをなくして本番は有り得ない。ここで、お辞儀の練習や音の広がり、バランスを感じながら演奏することが、どれだけ本番に生かされるか。

 

それにしても、今年の発表会、ちびっ子が多いな〜(^^;)初ステージの子が13人もいて、皆お辞儀もどこか照れ気味だf^_^;まずは、この大きな舞台で表現し演奏してみよう!小さいからこそ、その経験値は、計り知れない。

 

と、リハ半ばで、突然のアクシデントが!

 

誰かの地震警報音が鳴るな否や、

壁がミシッ…ミシッ…。天井のライトも少し揺れてる!ちょ、ちょっと…これヤバいじゃないの?心配そうな 保護者の方や生徒達は、とりあえずスタッフの指示の元、ホールの半ばに集まった。前方は、天井にライトがあるから、万が一落ちてきたら大変ということで。

 

…と、ステージで音が。振り向くと、まだそれに気付かないユウちゃんが、一生懸命止まらず弾き続けていた。マジかー!(´⊙ω⊙`)

 

「オイオイ、ユウちゃ〜ん!地震だから止めてこっちにおいで〜!」

 

いやはや、凄い集中力!後で聞いたら全く気付かなかったとの事。君は、将来きっと大物になるよ(^^)

 

震度3の地震でも、ホールで起こると、こんなになるんだ〜(>_<)人生初めての体験でした!

 

あー、貴重なリハ時間、15分も削られちゃったよー!返せー(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

2019年7月26日<川口コン終了!>

終わった〜!3日間に渡る川口コンクールも、昨日ようやく全部門予選が終わった。特にB部門(小学3,4年)は、いつも100人位いるので、さすがに全員は聴かずとも疲れる(>_<)

 

しかも3日目なので、これまでの座り続けのせいか、腰痛が勃発!イタタタ…途中より、余儀無く後方で立ち見。

 

川口コンは、予選も本選も、自由曲だから、子供の能力や個性に合わせられる。まずは選曲勝負(^○^)

 

そして毎年、聴いて感じるのは、

「基礎の大切さ」!

 

学年が上がれば上がるほど、曲でカバー出来なくなるし、正しいテクニックが無いと曲が思ったように弾けなくなる。

 

ステージに参加している子供達の演奏は、まさに色々。素晴らしい演奏をする子がいる一方で、終始腕が下がっている子、小指が落ちてスケールがぎこちない子、脱力しないでバンバン鍵盤を叩く子、左右バランスの悪い子、曲の表現が全くない子…(これら中学年以上でも)

 

う〜ん、これでは何故コンクールに出ているのかが分からない(T_T)

もう少し、正しく基礎を教えてあげて下さい。コンクールに出る意味を教えてあげて下さい。やる気があるお子さん達とすれば、ちょっと気の毒になる(;_;)

 

今年特に気になったのは、曲中何度も出てくる音が違っていたり…(何人か)

これは、レッスン時に先生が指摘してないな、と。

 

とりあえず、当教室の生徒さん達、今年も頑張りました!

AからE部門、すべて本選に選抜、

7人が通過しました!2人リリア賞。

おめでとうございます!

惜しかった人も、ここまでの努力は決して無駄ではありませんよ。

自分の良い所、課題とする所が見えてこそ、また更に向上出来るのだから(*^_^*)

 


2019年7月21日<川口コンクールリハ>

いよいよ、来週は川口市青少年ピアノコンクール!今日は、2回目のリハ。1回目より、皆確実に良くなってきた(*^_^*)

 

今回も、初参加の子、去年惜しかった子、去年に引き続き上位入賞を目指し意気揚々としている子、皆様々な思いで参加している。

テンポ感、左右バランス、音色の響き、曲の表情に気を付け、更には自分の個性が乗せられるよう、皆さん本番頑張って〜( ´ ▽ ` )ノ

 

あのリリアの鐘の音(開始音)、いつ聞いても緊張するな〜(>_<)

 

カラ〜ンコロ〜ン…

お腹痛くなる…私弾かないけど(^^;)


2019年7月13日<幾つになっても>

ピアノって、幼少時から習わないと遅い!と思っていませんか?

 

全くそんなことはないですよ!ウチのお教室にも、小学生4〜6年生、高校生から初めて取り組む子もいます。

 

そんな子達に共通な事は、自分の強い意思で習いに来ていること。勿論、小さなお子さんもそれなりに意思を尊重し、親御さんが連れて来られているのだが、前者の子達はピアノに対する憧れが強い分、言わなくてもよく練習するし、曲への入り込み方が違う。

また、親の手ほどきが無くても自力で理解して弾けるので、親の負担も少なくて済む^_^

 

よく問い合わせで、「〇(学年、或いは年齢)なんですけど、小さい頃からやらないと弾けないですか?」と聞かれるが、答えは、ノー。あなたのやる気次第です(*'▽'*)

 

今年の夏(8月25日)も、またリリア音楽ホールで発表会を開催するが、そんな子達も、皆と全く引けを取らない演奏をしてくれるんじゃないかと、密かに楽しみにしている(*^_^*)

 

ピアノが弾けるって、財産!

ただ、正しく指導されないと、本当のピアノの楽しさが分からず終わってしまうので、くれぐれもご注意を。習い始めが肝心です(*´∀`)♪


2019年7月7日<リベンジ>

年長のユウちゃんは、習って半年の、とってもお喋り大好きな明るい男の子。初めた頃から口癖は、いつも「簡単〜!」

 

器用な彼は、確かにトントン拍子に進んでいくが、本の中盤頃になると止まったり、ミスが目立ち始めるようになった。

 

言われたように片手ずつの練習をせず両手でしかやらない浅い練習を、出来たと勘違い。しかも音符の読みも危うい。

 

器用な子にありがちなパターン。

さすがに、先週注意した。

「ユウちゃんの練習じゃあ、ピアノは上手に弾けないよ。これからピアノを楽しく弾けるようになりたくない?

その為には、片手ずつがきちんと弾けていないと両手も弾けないの。

音符もきちんと読めてないんじゃない?」

 

いつもはやんわり伝えていたが、今回は、真剣に。

…と、ユウちゃんは、「いいもん、ピアノ弾けなくていいもん。楽しくないもん。」とふてくされてしまった。

 

あちゃー(>_<)

 

ピアノの先生とは、駆け引きが実に難しい!基本その子の良い所をどんどん褒めて認めてあげるが、直さねばならない所は、しっかり指導せねば(^-^;

本人の為にも。

 

かくして、彼の今週のレッスン。

レッスン室に入る第一声「先生〜!作ってきたよ〜!」

満面の笑みで、私の腕に手作り腕時計を付けてくれた。

 

そして、その日のレッスンは、まるで見違えるように、止まることもミスもなく完璧に演奏出来ていた!音符読みも、2オクターブ完璧!

「ユウちゃん、凄いよ!ちゃんと言われた通りに練習してきたんだね!」

彼は、ニッコリうなづいた。

 

思わず、頭をなでなで( ◠‿◠ )分かってくれたんだね。

これからも、山あり谷ありかもしれないけど、しっかり君を見守っていくね!


2019年6月23日<グレンツェン全国大会>

本日、浜離宮音楽ホールにて全国大会が行われた。私は、何故か事務局から頼まれ運営のお手伝いをすることに…f^_^;

 

生徒が2人出るので、その際聴けるのであればと承諾したが、実際は忙しい仕事の合間に、周囲の人にお願いしてやっと聴ける状態だった〜(ToT)

 

幸いに、周りのスタッフも良い方ばかりで快く行かせて貰い、生徒達の演奏だけは会場でしっかり聴けたが、本当はその前や後に、いっぱい会いたかったな〜!コンクールや発表会は、それが大事だもの(;_;)

 

2人の演奏は、特に大きな間違えもなく綺麗に弾けていた。ただ人数も多いだけに、その中では若干物足りなさも感じた。さりとて全国大会の舞台に漕ぎ着けたんだもの、立派です!

 

結果としては、惜しくも優秀賞と準優秀賞で、本人達が狙っていた金銀銅には届かなかったけど、得るものも大きかったのでは(*^_^*)

 

 

コンクールとは、入賞する否かだけにとらわれず、まずは自身が向上する為にあると思いましょう!コンクールに取り組んでない自分と比べてみて…

2019年6月11日<ご褒美>

夏の発表会準備も、少しずつ進んでいる。

その一つに、発表会のフィナーレで参加者全員で行う演奏。今年は、例年合唱が続いたので、久しぶりの合奏だ♫

サンバのリズムに乗り、ボンゴ二台を始め様々な打楽器を使用し、楽しく華やかに幕を閉じるに相応しい曲。

 

曲目?当日のお楽しみ(๑˃̵ᴗ˂̵)

 

合格出来た人から、好きなお菓子を選んでいいよ〜♡ってことで、毎年用意している。

今年は早くもカノンちゃんが、1番乗りだ。ホクホク笑顔(*^▽^*)

 

ちなみに、彼女が取ったお菓子は、葡萄のグミ。それ美味しいんだよね〜!


2019年6月8日<免疫力>

5月のGWから、合唱祭、北区合唱フェスティバルと、【気まま】に書き込めないほどイベントがあったが、なにせGWで実家に帰省してから肺炎をこじらせてしまい、体力的にもしんどい時期だった(>_<)

 

皮肉にも今回で、3年前になった原因不明の肺炎の原因も、分かった。

やはり、アスペルギルス(カビ)だった。前回も、実家に帰省した際に発症したが、カビが肺の中に入り込みアレルギー反応を起こし、肺炎とおなじ症状を起こす。(咳込み、胸痛、発熱、呼吸困難(就寝時))

 

私の場合、アレルギー数値が異常に高いので、特に気を付けなければならないらしい。3年前に、同窓会での演奏に際し、再度ピアノを自宅に購入し、既に物置部屋化した私の部屋に置いたのだが、一年間殆ど換気しない開かずの間となった部屋は、ジュータンもカーテンも、30年以上同じ物。確かに入るとややカビ臭い。そこで、今回も毎日4,5時間弾いていた。(5時間以上吸い続けるだけでアウトらしい)

 

四日目布団に入り、突然の胸痛。寝返り打てないくらいの激痛で、例えるなら包丁でグサっと心臓をえぐられる感じ。(この間息出来ない)

起きると緩和し、寝ると激痛が走るので、1週間以上は、ほぼ睡眠時間なし。

 

細菌やウィルスでの肺炎でないと抗生物質は効かない為、私の場合、前回同様1週間経っても変化なし。幸いにも、今回はかかりつけ医で呼吸器専門医である先生だったので、すぐさまアレルギーに当たりを付けて、症状はみるみる改善した。

 

ただ、ステロイド内服なので、今後少しずつ減らしていくことと、副作用で顔が丸くなってきたのが気になるけど…。

 

免疫力は、低過ぎても高過ぎても駄目なんですね…私は高過ぎ君(´༎ຶོρ༎ຶོ`)


2019年5月18日<親の関わり方>

最近、親御さんの子への関わり方が、徐々に変わってきているように思う。

 

レッスン開始したものの、全く親御さんがピアノに関心を持たない→子供は全く練習しない、したがらない。

 

親が熱心過ぎるあまり、子供に苦労させずにコピーだけさせてしまう→子供の理解不足、忍耐力不足。

 

どちらも極端だが、両者のパターンは最近特に多いような気がする。

 

一番良いのは、まず子供のピアノ導入段階は、必ず親も一緒にピアノを楽しむ姿勢を子に見せ、練習時間の確保と簡単な補助が出来ること。

そして、基礎が出来たら自主性に任せ、子の努力を見守る。

 

ただ小学生から入る子は、ある程度自分で理解出来るので、親がいなくても自分で自主的にやる子も多い。

 

長くこの仕事をして感じる

「ピアノが上達する子、長く続く子の親の特徴」は

 

①親が子供の弾くピアノが大好きである。

②子の自主性を重んじている。(努力苦労も成長の為と見守る)

③指導者を信頼している。

 

どれか一つ欠けていても難しい(-_-)


2019年5月7日<長かったGW>

皆様、10日間の長〜いGWは、いかがお過ごしでしたか?

 

私は、1人島根の実家に帰省しましたが、途中より体調崩し、GW開けそのままレッスン開始に…(;_;)

マスクしながらのレッスンって、本当に蒸し暑い!鼻から滴る汗、それだけ喋っているってことか。

 

子供達に、ちょっと会っていなかっただけなのに、なんだか皆身長が伸びているような気が。顔つきも、ちょっと大人びて…。これも、間近で子供の成長を感じられるこの仕事の良さの1つかな。

私は、老いていく一方だけど…(^_^;)

 

そう言えば、帰宅してからポストに入ってました〜♫今回北関東ピアノコンクールで、L大学部門1位&朝日新聞社賞の生徒サキちゃんのお陰で、私もこの度、二度目の【最優秀指導者賞】を頂けることになりました♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪

 二回出し二回連続頂けるとは、本当に生徒達に感謝です。ありがとうございます!

 

さあ、これから夏の発表会、コンクールに向け、体調整え、頑張らねば(*^o^*)日々、老体に鞭打って(笑)


2019年4月13日<浄化DAY>

  本日は、待ちに待った福間洸太朗さんのリサイタル♫久々にあの音楽、ピアノの音色を聴けると、朝からワクワク(o^^o)

題目【ウィーンとパリにて】

もう、絶対素敵なはず!

 

今日ご一緒するのは、コーラスで気の合う83歳のIさん!お若い〜!

好奇心の塊のような方で、スキーにスポーツクラブ、花道、音楽…全てアクティブに楽しまれており、物の考え方も全てポジティブ!私が見習うべき方(^○^)

 

会場であるサントリーホール(大ホール)は、ほぼ満席!1名のピアニストだけで、これだけ集客力のある福間さんは、やはり大人気!特に女性^_^

 

 

演奏は、ハイドンやシューベルトの繊細なソナタに始まり、お得意のフランスものに。大ホールには珍しく、ベヒシュタインのピアノだったので、ちょっと大ホールには、地味かな…と思ってたら。。。

福間さん、凄い!

やっぱり、ドビュッシーには、これ。生前ドビュッシーが、「全てのピアノ曲は、ベヒシュタインの為に書かれるべきだ」と言うわけだ。

 

独特な丸い響き、淡い響きの重なり中にも鋭角な光が差し込む。モネの絵と重なる。何度もその美しさに息を飲みながら、込み上げてくる気持ちが目頭を熱くした。

 

隣にいるIさんも、同じく鼻をすすっていた(笑)

最後は、圧巻のラベル。そして、アンコール曲も予定外の?4曲。

どの曲も完璧!あー、ずっと聴いていたい♡気付けば、私の心は、また…(*≧∀≦*)

 

帰り道、2人で余韻に浸る…

 

ホントは、CD買ってサイン欲しかったんだけどな…信じられない程の大行列なんだもん(´༎ຶོρ༎ຶོ`)


2019年3月30日 <グレンツェンピアノコンクール関東地区大会

グレンツェン地区大会も本日ですべて終了!

 

またしても、全国大会に足を踏み入れてくれました!Rちゃん、銅賞おめでとう!

 

他の生徒たちも優秀賞で頑張りました!まだこの中でも全国大会に行ける人がいるかも。諦めないでね(*´꒳`*)

 


2019年3月21日 <田中邸演奏会

桜の開花日も待ち遠しい今日この頃。

とうとう、やってきました田中邸での演奏会♫小学生A部門(1,2年)に始まり、高校生部門を、午前と午後に分けて、川口コン1位入賞者達が演奏する。

      

当教室からは、A部門でSちゃんが出演。9:30に田中邸に入り、リハを行い、10:30開場11:00開演。

実は、私も出演するんです〜、Sちゃんと「子犬のワルツ」の連弾で(^^)

 

演奏持ち時間が、1年生にはちょっと長い為、止むを得ず、私が出しゃばりましてね…(^_^;)

 

でも、どうせ出るなら!と、Sちゃんソロ後、子犬のカチューシャ付け二人登場〜!しかも、「Sちゃん、頑張ろうね!エイエイ、オッー!!」って、私の掛け声付き。おい、おい、運動会かっ…(笑)

 

場が、少し和らいだ感じ…⁉︎

 

演奏は、無事終了。

ちょっと、会場を私物化しちゃったかな。でも、オリジナリティは大事。コンクールでなく、演奏会だもの。与えられた演奏という枠の中で、どうお客様を楽しませるか(*^_^*)

 

午後の部門も聴き終え、改めて素敵な演奏会だったと、心から満ち足りた1日だった。

プロのピアニストの演奏も、勿論素晴らしいが、子供達のあの真剣な眼差しと純粋な音の響きに、毎回感動!

      

あー、やっぱり、ピアノって素敵♡

今日応援に駆けつけてきてくれた生徒達!皆、ありがとう!

次は、君達の番だよヽ(^o^)


2019年3月16日 <来週の本番に向け>

いよいよ、来週木曜日、田中邸でピアノコンサートが開かれる。川口コン各部門一位入賞者達だけの特別な演奏会。

 

一年生でA部門一位だった生徒Sちゃんが、この中でも一番年少さんだ(^_^;)

でも、今まで一生懸命レッスンを受け、人一倍努力した結果、お姉さん達にも引けを取らないとても良い演奏に仕上がったのでは?と、ちょっと私、安堵感(*^_^*)

 

ここまで頑張ったんだもの。あとは、楽しもう♫

 

お母様も、毎週一緒にレッスンに通い、本当に熱心にフォローして下さった!使い慣れた補助ペダルが良いというので、毎回ご自宅から重いペダルを持参し、レッスンでは、メモを欠かさないお姿に、いつも私は感心一入(ひとしお)!

 

きっと、この姿、子供は一生覚えているだろうな〜。

 

土曜レッスンを12:30に済ませ、13:00から川口リリアのカワイコンサートサロンを借りてのリハーサル。

うん!大丈夫!素敵に弾けてるよSちゃん、本番、楽しみ。

あ…私もお手伝い、するんだった〜!

ワクワク、ドキドキ♡

 

皆様、当日は会場でお会いしましょう(๑˃̵ᴗ˂̵)


2019年2月28日 <中核市移行記念コンサート>

川口市は、昨年4月1日に中核市に指定されたことを受け、様々なイベントを行っているが、来たる3月21(祝・木)に、あの田中邸で記念コンサートを行う(^^)大正浪漫漂うクラシカルで上品な大広間での演奏会なんて、考えただけで素敵過ぎる〜🎵

 

コンサートで演奏するのは、昨年夏の川口青少年ピアノコンクールで1位を受賞した強者達。

 

お教室からも、A部門で生徒が出場!

実は私もちょこっとお手伝い(o^^o)

え?何をするかは…お楽しみ♡

 

午前の部と午後の部で、入れ替わり制らしい。お申込みは、すぐ満員になると思うので、お早めに(*^_^*)

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2019年2月17日 <リトルピアニストコンサート>

本日は、午後4時よりリトルピアニストコンサートに出演する生徒2人の演奏を聴きに、銀座ヤマハ店へ。

 

応援の生徒達も、一緒に会場までに足を運び、聴衆として7階ホールまで。

 

いつ来ても、銀座ヤマハのホールは品がある(^^)天井が高いせいか、スペースの割に、さほど窮屈さを感じない。

 

そして、なんと言ってもヤマハグランドピアノの最高峰CFXが置いてある。普段ヤマハを弾いている私達には、耳馴染みの良い音色(*^_^*)

 

各楽器店より、オーディションで選ばれた気鋭の小学生達が、晴れの舞台としてこのホールで演奏する。

 

音大の先生より講評は頂くが、コンクールと違い、皆どこか伸びやかに自分らしく表現出来ているように見える。

 

【1回のステージは、100回のレッスンに勝る】

 

ここのステージで演奏出来る小学生達は、本当に皆幸せ♡そして、人生の中でも、本当に良い経験が出来たと思う。

 

冒頭のちょっとしたミスを悔やみ、終わってから私の所に来て号泣したRちゃん。私も思わず貰い泣き…(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

 

大丈夫、大丈夫!全体的には、とっても美しく、曲表現出来てたよ(^_^*)

上手くいかなくても、この経験はきっと次に繋がるバネになる。そして、いつか自信に繋がると思うよ。

 

2人とも、本当に素敵な演奏を、感動をありがとう!


2019年2月16日 <ついに映像化!>

やった〜\(^o^)/待ってました!

あの「蜂蜜と遠雷」の映画化!

 

国際ピアノコンクールを舞台に、亜夜、明石、マサル、塵の天才若手ピア二スト達が織り成す様々な人間模様を、素晴らしいピアノ演奏を通し、余す事なく実に爽快に描いた作品。

 

最後の方になると、この物語を読み終えたくなくて、敢えてじっくりゆっくり味わいながら読んだっけ。それだけ、私にとって、登場人物全員が魅力的だった(*^_^*)

 

そんな夢のような世界が、遂に映像化!嬉し過ぎる!ルンルン♡

そして、ピアノ担当がこれまた凄い!

あの福間洸太郎さんが、なんと明石の担当(o^^o)あー、雰囲気出てる!

彼が、そのまま明石の役で出ても、良いんじゃない(^^)

あー、でも松坂桃李なので、これはこれで良しと。ファンなので♡

 

他にも、以前演奏会に行ったことのある金子三勇士さんや河村尚子さんも。各登場人物の演奏に各々違うピアニストが担当。皆、海外でも活躍される超実力派若手ピア二スト達。

 

わー、演奏だけでもワクワクする!

気になる公開日は、今年の秋。


2019年1月27日 <リハーサル>

本日は、来月17日に銀座で行われるリトルピアニストコンサートのリハとして、出演者による演奏会と、それに伴い音高の先生に講評を頂いた。

 

ステージ上にあるピアノは、普段あまり弾かないベヒシュタインのグランドピアノ。打鍵してから音がなるのに、ヤマハより多少時間がかかるので、割と鋭いタッチも要求する。

 

当教室から2名含める全9名。ピアノの特色もあって、皆全体的に音が弱かったが、緊張もあるのだろう。

 

山場がない生徒が多いように感じた。

個人的見解だが、どんな曲でも起承転結、曲のどこかに山場がないと、ただのBGM。綺麗に弾くだけなら、演奏会で聴衆を惹きつけるには物足りない。

 

コンクール課題曲は、楽譜に忠実に。でもそれだけでは足りなくて、やはり曲に山場を持たせるよう、そしてその子の個性を少しでも生かせるよう指導している。

 

でも、今日の皆さんは、さすが選抜メンバー!よく練習している(^^)

一回のステージ経験は、100回分のレッスンに値する。

 

今日のリハでの反省をもとに、当日更なる素晴らしい演奏を期待しています〜(*´꒳`*)

 

あ〜、当日はアシストペダルと足台の設置やんなきゃ!何着ていこう…

下半身デブの私に、パンツは厳し~(><)

 


2019年1月23日 <インフルエンザ流行中>

そろそろこの季節がやってきた。生徒も毎日誰かしら体調崩したり、インフルエンザにかかりお休みの連絡が来る。

 

そんな中、TVで耳寄りな情報が!

「紅茶がインフルエンザを予防する」

 

ホンマかいな?と耳を疑いつつ、続きを見ると、紅茶に含まれるポリフェノールの一種「テアフラビン」が、インフルエンザウィルスを不活性化するという。

細胞での実験や動物実験で、既に有用性が報告されているとのこと。

 

へ〜!それは良い情報(o^^o)

温かな紅茶なら、まさに今の時期うってつけ。生姜やシナモン入れて、更に身体を温めれば、抵抗力も付く。

 

早速子供達に勧めたら、「えー、飲まない」と一蹴された(^_^;)やれやれ。

どうやら、子供達には紅茶は不人気のようだ。

 

そうそう、注意する点としては、カフェインが入っているので、就寝前には飲まないことと、ミルクティーにはしないこと。

 

お試しあれ(^^)


2019年1月1日 <謹賀新年>

本年も、明けましておめでとうございます。ただ今、主人の里帰りで札幌に来ています。こちらは、最高温度マイナス1℃。メチャ寒〜いですよ(ToT)

身の引き締まる思いで、今年も頑張ります!


2018年12月24日 <メリークリスマス♫>

メリークリスマス♫

 

皆様、クリスマスいかがお過ごしですか♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪

 

昨日は、グレンツェンコンクール本選に足を運び、生徒達の成長を感じました。残念ながら、思った演奏が出来なかった人も、挑戦したからこそ得ることが必ずあるので、どうぞ失敗を恐れず、また次に挑戦して下さいね!

 

クリスマスにちなみ、今月13日にケアセンターに、慰問演奏に行った様子。もう過ぎちゃいましたけどね…f^_^;

年に何回か行ってますが、皆さんいつも、楽しみに待っていて下さいます\(^o^)/

音楽は幾つになっても、心の友、なんですね。


2018年12月16日 <ピティナステップ >

川口で冬に行われる冬季ステップ。毎回すこぶる人気で、申し込み開始と同時に二週間待たずして満員になってしまった。

よって、当教室からは、早めに参加の希望を出した5名のみの参加となった。残念ながらタッチの差で申し込めなかった生徒達も、次は早めに申し込もう!

 

ステップでは、ただステージにて人前で弾くだけでなく、三人の先生方より、的確なアドバイスや評価を頂ける貴重な機会。コンクールのように人と競い合うのではなく、自分磨きの場としてステージで演奏出来る。そして普段聴けない他教室のお友達の演奏も、聴く事が出来る(*^_^*)

 

今日聴いていて思ったのは、子供達の手首の位置。小指に向かい下がっている子の多いこと!これは、当教室でもよく注意することだが、普段お家でも意識して練習しないと、なかなか定着しない。何を弾いても、粒が揃わなくなる。習い始めの1,2年が、特に大事かも。

 

生徒達が演奏終了後、私の隣にいらっしゃったピアノの先生より、「先生の生徒さんは、素晴らしいですね。情景が浮かんでくるようで感動しました!音も綺麗!」とのお言葉を頂いた。

そう感じて頂けたなら、私も嬉しい(*^_^*)


お疲れ様〜♫お教室の皆も、中身の濃い評価を頂けたようで良かった!1,2年の2人は、写真撮り忘れちゃったので、3,4年生だけで。


2018年12月9日 <12月って、慌ただしい!>

今日はお昼前に、近所のタワーマンションの一階でクリスマス会&演奏会があるというので、うちの教室の生徒も、ご厚意で数名参加させて頂いた。

 

ホールで弾くのと異なり、お客さんがすぐ側にいる感じ。お客さんの反応を肌で感じながら弾くのも、良い経験。

 

15分足らずのリハを、6人で慌ただしく回し、テイクアウトのお昼を、皆でマンション内ラウンジ(素敵!)で食べたら、指定の座席に着席。とその前に、せっかくだから、皆で写真撮ろう!

ハイ、チーズ(^o^)/

 

まだ、この頃は、元気ある私。髪もセット仕立てで、異様に盛り上がっているー(笑笑)

 このまま私はバスに乗り、川口駅より電車と新幹線とタクシーで、14:30までに群馬の高崎市文化会館に行かねば…そう、本日の予定二本立て。

 

後半は、北関東ピアノコンクール本選に生徒が出場する為、高崎へ移動。

何年か前に小3の生徒を出して以来、全く出していなかったが、久々に大学生を参加させた。

 

このコンクールでは、この小3生徒の素晴らしい活躍により、小3,4年部門1位。そしてなんと全部門(音大生、院生、卒業生含む)でも、見事最優秀賞と朝日新聞社賞のダブル受賞!実質1位と2位に当たるこの二つの賞を同時に取ったのは、過去にも現在にも彼女だけらしい。

 

そんな私にとっても縁起の良いコンクールに、またまた奇跡が!

 

うちのお教室から参加する大学生は、音大生ではないので、大学L部門。ここで1位を受賞!そして全部門中、なんと朝日新聞社賞も獲得することが出来た。ブラボー*(^o^)/*

 

最優秀賞は、予選から圧巻の演奏だった音大生だった。彼女のリストの演奏は、無駄がなく熟練されたテクニックで、ダントツの巧さ。それに続く2位とは、実に価値がある。良かった(^o^)/

 

帰宅は、生徒のお父様の車に乗せてもらった。疲れはあるものの、気分は超ハイテンション♫

車中は始終笑いに包まれ、気付けば川口に着いていた。時計は、夜の10:30過ぎ。

 

 お疲れ様でした〜!一日って、早い!


2018年11月18日 <リトルピアニストコンサート(オーディション)>

本日は、コンサートのオーディションの為、大宮ニコニコ堂ヤマハ店ピエトラホールへ。

 

ステージには、購入したばかりのベヒシュタインが鎮座していた。(それまでは、ヤマハフルコン)

 

ピアノはどれも、購入仕立ては音が鳴りにくい。リストやドビュッシーが愛したベヒシュタインとて同じ。

柔らかな音色と響きに定評のあるベヒシュタインでさえも、若干音に曇りはある。しかしながら、それが持つ独特な中音部の響きは健在。これから、もっと音が鳴ってくると思うと楽しみ…(o^^o)

 

さて、当教室からは、2名がオーディションに参加。リトルピアニストコンサートは、文字通り選ばれた小学生だけのコンサート。リトルピアニストとして、2月に銀座ヤマハホールで、演奏をお披露目する。

 

2人の演奏は、無事演奏出来、楽器店のスタッフにもお褒め頂いた(*^▽^*)

結果としては、今年は幸運にも、選抜人数が参加者人数と同数だった為、全員が選ばれるという運びに。

 

超ラッキー*(^o^)/*

 

でも。。。人数が超えていても、恐らく選ばれていたんじゃないかな〜、2人とも…あっ、言っちゃった!手前味噌ながら…(๑˃̵ᴗ˂̵)

 

リトルピアニストコンサートは、2月9,10,17日の三日間に渡り、生徒達のグループは、17日の16:00からだそう。

ヤマハの最高峰SFXを弾ける子供達は、羨ましい〜!是非、最高の時を刻んで下さい🎵

 

もっちろん、皆で応援に行くね〜(^O^)/


2018年11月03日 <第44回川口市合唱祭>

本日、合唱祭の日。朝11時から夕方5:30まで、お昼休憩僅か30分しかないぶっ通しで、各合唱団や学校の演奏が繰り広げられた。

 

今回、うちの合唱団はドア係だったので、中で聴いているだけより、変化があって良かったかも^_^さすがに何時間も座り続け、聴き続けはキツいから…(>_<)

 

演奏順は、幸いにも3番目というから、超ラッキー!こういうのは、さっさと終わるに限る。あとは気持ち楽チン(^o^)/

 

丁度、生徒のココちゃんがママと一緒に聴きに来ていた。通っている小学校の合唱団の演奏と私の演奏を、聴きたかったらしい。

 

彼女自身、いつも学年代表伴奏者だが、今回は進学塾との兼ね合いで、残念ながら断念した。本当のところ、一番出たかったのは彼女であろう。勿論、小学校代表伴奏者として。

 

せっかくだから、指揮者の川島先生と共に、3人で記念撮影🎵

可愛いお花も頂きました〜♡

      

信長さんの「距離」は、今までの伴奏の中でも特に難しく、歌と合わせるのも大変だったが、暗譜するほどかなり弾き込んだ。本番は、無事演奏出来、ホッ…肩の荷が下りた〜f^_^;

実は、昨晩は緊張?興奮?何だか殆ど寝付けないまま朝が来てしまった!今晩は、ゆっくり眠れそう(*^_^*)いや、眠るぞ!

皆さん、お疲れ様でした!ココちゃん&ママ、お花ありがとうございました(ToT)/~~~


2018年10月12日 <祝◯歳!>

誕生日も近い私に、生徒さん達よりお誕生日プレゼントを頂いた♡

 

なんで私の誕生日を知ってるんだろ?そっかー、コンクールの参加用紙に指導者の生年月日を書く欄あったな〜f^_^;

 

何はともあれ、嬉しいもんである(o^^o)

 

ありがとうございます〜!

私、20歳になりました〜(^o^)/


2018年9月22日 <憧れ>

本日は、先週ピアノコンチェルトでピアノを演奏された福間洸太郎さんのソロリサイタル(東京文化会館)。

 

演奏はドビュッシーの「夢」から始まり、最後はラヴェル作曲の「ラ・ヴァルス」を、自らの編曲で、見事なまでの華麗な演奏で締め括った。

演目は、どちらかと言うとマニアックで、知らない作品もいくつかあったが、それら全てが福間ワールドに統一され、一曲足りとも見逃せなかった。

 

相変わらず、凄い人だ!日本の音大ではなく、フランスの名だたる音大で修行されただけの事はある。ともかく、p(小さく)の細かなパッセージが、この世のものとは思えないほど、正確かつ繊細で美しい!かと思えば、ピアノという楽器の特徴をフルに生かし、低音部から高音部までを、圧巻の響きでホールを埋め尽くす。

 

特に、ラストのラ・ヴァルスは、息を飲む力強い素晴らしい演奏で、観客が微動だりしなかった。

 

そして彼は、アンコールに既に手が痛いから…という理由で(勿論、ジョークだろうけど(^_^;)、穏やかで美しい二曲(バッハやドビュッシー)を選んだ。会場は静寂の中、優しい音色に包まれ、恍惚として聴き入っていた私は、鳴り止まない拍手喝采の渦の中で、ふと我に返った。

 

彼のこうした弾く姿にも、女性はうっとりするのだろう(*^_^*)

私?私は、もうただただ尊敬です…!

 

よくよく会場を見渡すと、ファンと思わしき女性客の多いこと(*_*)

会場は、満員御礼。ほぼ女性!

あ…終わった〜。今度、いつ会えるだろう…あ、やばい!これって、もうファン心理︎⁉︎(笑)

 

演奏会に、大学からわざわざ駆けつけてくれたサキちゃん。ありがとう♡


2018年9月14日 <生の魅力>

芸術の秋。ここずっと週末は、演奏会三昧。今日は、ピアニストの福間さんが出演される「とっておきのアフタヌーン第8回」を前々から予約しており、金曜日レッスンはお休みにし、足取り軽く会場に向かった(*´꒳`*)

 

会場はサントリーホールで、座席は二階席の一番前!辺りをパノラマ上に見渡せ、遮るものがなく広〜い!生徒のサキちゃんと2人で、きゃあきゃあ言いながら、座席に座った(^o^)

 

大学3年生になる彼女とも、こんな風に一緒に演奏会に行けるのも、今年が最後かも…と言っても、また来週も行くんだな〜、これが(笑)

こんな風に、どの生徒達とも、ずっと演奏会などに一緒に行ける間柄になれば、嬉しいな^_^

 

本日の演目は、歌あり、ピアノコンチェルトあり、オーケストラあり。どれもロシアにちなんだ有名な曲ばかり。 

福間さんは、あの有名なラフマニノフピアノ交響曲第2番で登場。

 

相変わらず上手いな〜、福間さん!ただ、サントリーホールの形状からか、私の席からだと、ピアノの音が散り過ぎて聴こえ、オケとのバランスが今ひとつ…ちょっと残念(T_T)

 

その点、川口リリア音楽ホールは、どの席に座っても、隅々にまで均等に音が舞い降りる。ねっ、皆さん、ここで発表会が出来るのは、贅沢な事でなんですよ〜♫他のホールに行けば行くほど、リリア音楽ホールの響きの良さに、改めて惚れ直します(*^_^*)

 

最後は、オーケストラで、チャイコフスキーの白鳥の湖より、7曲演奏。チャイコフスキーのユニゾンは、本当に心震える。若手の指揮者の方も、若さ溢れるエネルギッシュな指揮を振り、最終曲には、会場がまるで地鳴りするかのごとく震えたよう気がした。

生演奏って、凄い!音楽って、生きてるって感じがする!

 

やはり、音楽は生に限ります。特にオーケストラは、各楽器の音色の特徴を感じるだけでなく、奏者達の息遣い(ブレス)も感じ、フレージングの勉強に。ピアノ学習者は、是非オーケストラを生で聴きましょう(*´∀`)♪


2018年9月10日 <発表会感想

発表会が終わり、必ずすること。それは、発表会の感想を、生徒の親御さん、あるいは生徒自身に、書いて貰うこと。

 

今回も、様々な感想があった。殆どがありがたい感謝のお気持ちや、感動したとのお言葉が多い中、進行上私の見えなかった死角をご指摘頂くこともあり、毎回参考になる。

 

課題があれば、必ず次に改善する。もう、10数年発表会をやっていても、新たな改善点は、見えてくる。ただ、10数年前より良くなっているのは、確実!だから、やり甲斐がある(*^_^*)

 

一つ感じたことがある。

感想にも、二パターンあり、自分のお子さんだけの感想と他の生徒さんの演奏も含めた感想。

 

勿論、感想なので「正解」はないが、是非、他の生徒さんの演奏もじっくり聴き、感じて欲しい。他の子がそれぞれに持っている個性(音楽感)や音色。発表会では、自分のお子さんと同じように、他のお子さんも成長している。

 

発表会で大事なのは、しっかり弾く事と良く聴く事!是非、ご家族でも、生徒さん一人一人に耳を傾け、音楽の多様性や素晴らしさを感じて頂ければ、もっと発表会が意味あるものになるのでは、と思います。

 

発表会感想は、近々HP(保護者・生徒の声)にUPしま〜す٩(^‿^)۶


2018年9月9日 <伴奏オーディション

学校も二学期に入り、子供達も音楽会の伴奏譜やらリコーダーを、意気揚々レッスンに持ってくる(^_^)

 

いや正確に言うと、発表会後からピアノ伴奏希望者には、伴奏のレッスンもしていた。

 

その希望者は(既に決まっている子含め)、ざっと15人。新学期開始早々、オーディションがあるらしく、受験生でお休み中の生徒も、夏期中、伴奏のレッスンを希望するほど。

 

やはり、学校で伴奏することは、それほど子供達にとって、特別な事なのである。ここで一旗挙げれば、一気に皆からの熱い視線が、手に入る!勿論、自信も付くだろうし、何より良い思い出になるしね(^o^)

 

それだけに、伴奏希望者は、是非願いを叶えてあげたい。ただ弾くだけでなく、どうやったら歌に相応しい伴奏が出来るかを、一緒に考え、また教えてあげるのも指導者の仕事。

 

全て、自分の経験からしか指導出来ないので、やはり自身も現役であり続けなければ…。コーラス伴奏の仕事は、楽しい!弾くことも、教えることも。

でも、本番の責任感は、人一倍キツイですよ〜〜!私は、いつもソロより緊張します…(T_T)

 

昨日あった宮谷理香さんの演奏会で頂いた、石鹸の薔薇♡を譜面台に。彼女のにこやかなSmileと穏やかなトーク。そしてピアノを前にし座ると一変、迫力ある素晴らしい演奏!

 

あ〜、あやかりたいm(__)m


2018年8月21日 <甲子園熱戦!

今年の夏は、本当に暑かった〜。

連日の猛暑!半端ないって〜f^_^;

 

高校野球も昨日ついに終わり、優勝した大阪桐蔭、残念ながら破れた金足農業、両者共に素晴らしい熱闘を見せてくれた。

 

大阪桐蔭のキャプテンは、昨年自分のミスで甲子園での三回戦に敗れたことを悔やみ、その悔しさをバネに、この一年間様々な試練やプレッシャーに耐え、大会初の春夏連覇という偉業を成し遂げた、最強チームの立役者となった。

優勝後の彼の涙は、心底湧き上がったものだろう。思わず貰い泣きした(T_T)

 

悔しさは、全ての原動力。悔しさがあるというのは、それまでいくつもの壁を乗り越えて来たのだろう。

 

野球でも、ピアノでも、どんな事でも上達するには壁はある。その壁を乗り越えさせる経験を、小さいうちからやらせているか。壁と分かった時点で親の方が、それをもし回避させているとしたら…それは勿体ない話。

 

壁は逆境に耐えうるメンタルを育てるチャンス。ただ低学年のうちは、親がフォローする姿勢は大事です。そのうち、ある程度自信が付けば、多少の壁は、1人で努力して乗り越えていくでしょう。

 

物の考え方は、小さいうちから育っていくもの。

 

ピアノで、それが育つなら、私は最大限お手伝い致します(^O^)/


本日は、午後4時よりリトルピアニストコンサートに出演する生徒2人の演奏を聴きに、銀座ヤマハ店へ。

 

応援の生徒達も、一緒に会場までに足を運び、聴衆として7階ホールまで。

 

いつ来ても、銀座ヤマハのホールは品がある(^^)天井が高いせいか、スペースの割に、さほど窮屈さを感じない。

 

そして、なんと言ってもヤマハグランドピアノの最高峰CFXが置いてある。普段ヤマハを弾いている私達には、耳馴染みの良い音色(*^_^*)

 

各楽器店より、オーディションで選ばれた気鋭の小学生達が、晴れの舞台としてこのホールで演奏する。

 

音大の先生より講評は頂くが、コンクールと違い、皆どこか伸びやかに自分らしく表現出来ているように見える。

 

【1回のステージは、100回のレッスンに勝る】

 

ここのステージで演奏出来る小学生達は、本当に皆幸せ♡そして、人生の中でも、本当に良い経験が出来たと思う。

 

冒頭のちょっとしたミスを悔やみ、終わってから私の所に来て号泣したRちゃん。私も思わず貰い泣き…(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

 

大丈夫、大丈夫!全体的には、とっても美しく、曲表現出来てたよ(^_^*)

上手くいかなくても、この経験はきっと次に繋がるバネになる。そして、いつか自信に繋がると思うよ。

 

2人とも、本当に素敵な演奏を、感動をありがとう!